処刑の丘に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『処刑の丘』に投稿された感想・評価

周平
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドイツ占領下のソ連で、武装部隊の主人公2人が食糧、武器調達のため隊から離れて近くの町を探すが...というお話。
良くも悪くも淡々とお話が進んでいき、ドラマ重視というよりはキャラクターの心理描写重視と…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画「処刑の丘」を見ました。1977年のソ連の映画です。

*【【ネタバレ有り】】です。

──

簡単なあらすじです。

この映画は、第二次大戦中のドイツ占領下のベラルーシにおける、2人のパルチザ…

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masato
4.0

ラリーサ・シェピチコ監督の唯一の作品なのだろうか?

この映画を完成させ、ベルリン映画祭の金熊賞を受賞後、彼女は自動車事故で41歳と言う若さで亡くなっている。

1976年のソ連の戦争映画だが、大き…

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4.0

尊厳破壊。

ナチスが占領下のベラルーシで2人の兵士は食糧調達の為に村へ向かう。

『炎628』のエレム・クリモフの妻が監督務めている。

凍てつく寒さの中で苦境に立たされる本作。良心と生存本能がせ…

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ソビエトプロパガンダと密告社会の渦中で際どくあげられた悲鳴のような映画。
KAZU
4.0

炎628✖️処刑の丘 併映@早稲田松竹

2022年に英国映画協会が発表した「史上最高の映画ベスト100」にも選出された、至高の傑作。

反戦映画の傑作と謳われているが、個人的には寧ろ人間の本質、尊…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

本作の時点でカットをアクションで繋ぐということはほぼ無いという事が分かり非常に理解が進んだ。終盤に首吊りシーンがあるということで『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を少し思い出した。アメリカとロシアでは原…

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龍馬
4.0

早稲田松竹でまたもやshoさんとすれ違いだった『炎268』との2本立。『炎268』は以前にDVDで見てレビュー済。

第27回ベルリン国際映画祭で金熊賞に輝いた本作は、ナチス占領下の白ロシア(現ベラ…

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ベム
3.5

ゆっくりと死に向かっていく過程の生き様や人間の根底を描いた作品だった。例えば、自分が絞首台に立った時にどんな表情、感情になるだろうと考えさせられた。醜く人を陥れてまで手に入れる生か、最後まで自分の信…

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撒菱
4.0

重厚感に圧倒された2時間
個人的には炎628よりも叙事的で興味深いと感じた

戦争の描かれ方の多種多様性

敵か味方か何人かどういった政治思想か
自分の軸は時勢により揺れ動き続ける

どうやったらこ…

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