尊厳破壊。
ナチスが占領下のベラルーシで2人の兵士は食糧調達の為に村へ向かう。
『炎628』のエレム・クリモフの妻が監督務めている。
凍てつく寒さの中で苦境に立たされる本作。良心と生存本能がせ…
炎628✖️処刑の丘 併映@早稲田松竹
2022年に英国映画協会が発表した「史上最高の映画ベスト100」にも選出された、至高の傑作。
反戦映画の傑作と謳われているが、個人的には寧ろ人間の本質、尊…
このレビューはネタバレを含みます
本作の時点でカットをアクションで繋ぐということはほぼ無いという事が分かり非常に理解が進んだ。終盤に首吊りシーンがあるということで『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を少し思い出した。アメリカとロシアでは原…
>>続きを読む早稲田松竹でまたもやshoさんとすれ違いだった『炎268』との2本立。『炎268』は以前にDVDで見てレビュー済。
第27回ベルリン国際映画祭で金熊賞に輝いた本作は、ナチス占領下の白ロシア(現ベラ…
ゆっくりと死に向かっていく過程の生き様や人間の根底を描いた作品だった。例えば、自分が絞首台に立った時にどんな表情、感情になるだろうと考えさせられた。醜く人を陥れてまで手に入れる生か、最後まで自分の信…
>>続きを読む重厚感に圧倒された2時間
個人的には炎628よりも叙事的で興味深いと感じた
戦争の描かれ方の多種多様性
敵か味方か何人かどういった政治思想か
自分の軸は時勢により揺れ動き続ける
どうやったらこ…
ぶっちゃけ寝不足で前半うたた寝してしまってるんですが、いつの間にかキリストの神性を宿して殉教者になる先生と、とにかく生にしがみつくけど見てられないユダと周りのナチや処刑される村人たちから目が離せなく…
>>続きを読む