このレビューはネタバレを含みます
今は無きBS松竹東急でやった時の録画。
弱点のほぼない新型ウイルス(零度以下なら活動停止するが、常温では爆発的に増殖し致死性の毒を獲得する)の爆発的な感染でばたばたと倒れていく人類。
「イタリア…
小学生の頃から何度もテレビで観た大好きな邦画の大作。
「子どもが出来たの、でもあなたには関係ない事よね」そんな大人の台詞も全てが心に残った小学生だった。
大人になっても定期的に鑑賞してしまう。
シ…
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なんかこの頃の映画って軍人アンチがすごいよね。同意するけど。
何処の国でももはや関係ないとはいえ、やはりソ連がやらかしがちなバランスになってるね…
音楽がハネケンぽいなーと思ってたらやはりハネケンだ…
小松左京原作のウイルスによるパニックを描いた超大作。
脅威の致死率を持つウイルスにより南極基地の人々だけが生き残る。世界の再建を向けて動き出すのですが、その先には困難が待っていた。
日米の豪華…
製作費当時でおよそ30億、小松左京のSF小説を映画化
製作費といいキャスト陣といい、角川作品の中で最も規模の大きい作品かなと思います。
公開当時、映画館へ見に行きました。
これは邦画なのかと思…
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草刈正雄ってそれまではイケメンの俳優ってイメージで
演技なんか全くみてなかった。
この映画は特に草刈正雄の印象だけが残ってるほど初めて草刈正雄って役者なのねって思った作品。
ウイルスが蔓延した世界で…
2020年にCOVID-19(新型コロナ)が流行し緊急事態宣言が発令された時、真っ先にこの映画が思い浮かんだ。
映画の世界が現実になるのか。
しばらく考えながら生活していた。
映画の内容と現実と…
公開時以来の鑑賞。あまりの大傑作でびっくり。コロナを小松左京は予知していたのね。オリビアハッセー良いです。広げた風呂敷を全て生かしている脚本が見事。さすが深作。ハネケンの音楽やジャニスイアンのテーマ…
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脊椎を持つ生物を殺すウイルスの拡散
核爆弾の応酬
人間が、凄絶にやらかす
たった1人、大陸を歩き続ける吉住の姿が強烈で、鳥の飛ばない空が虚しかった
邦画とは思えぬスケール、キャストで、テーマ曲も印象…