狂ったように予算を突っ込んだ角川春樹氏、ハリウッドの名優に臆することなく檄を飛ばした深作欣二監督、一体その画はどう撮ったんだの連続を繰り出す名キャメラマン木村大作先生。この布陣で、数々の逸話を残した…
>>続きを読むこれ1980年の映画ですって!!
草刈正雄がトムクルーズにそっくりです。
(少しおハゲを気にしてるシーンにクスッ。さぁどのシーンでしょう。)
ロシアとアメリカの関係性とか、パンデミックになった時トッ…
ウィルスが人類を滅ぼしていく前半の過程が、いま観るととんでもなくリアルで驚く。
気づいた点だけを挙げてみる。
「イタリアかぜ」と名付けられた病気が世界を蔓延していく。
最初は風邪の症状が現れ、次に…
このレビューはネタバレを含みます
今は無きBS松竹東急でやった時の録画。
弱点のほぼない新型ウイルス(零度以下なら活動停止するが、常温では爆発的に増殖し致死性の毒を獲得する)の爆発的な感染でばたばたと倒れていく人類。
「イタリア…
小学生の頃から何度もテレビで観た大好きな邦画の大作。
「子どもが出来たの、でもあなたには関係ない事よね」そんな大人の台詞も全てが心に残った小学生だった。
大人になっても定期的に鑑賞してしまう。
シ…
このレビューはネタバレを含みます
なんかこの頃の映画って軍人アンチがすごいよね。同意するけど。
何処の国でももはや関係ないとはいえ、やはりソ連がやらかしがちなバランスになってるね…
音楽がハネケンぽいなーと思ってたらやはりハネケンだ…
小松左京原作のウイルスによるパニックを描いた超大作。
脅威の致死率を持つウイルスにより南極基地の人々だけが生き残る。世界の再建を向けて動き出すのですが、その先には困難が待っていた。
日米の豪華…
製作費当時でおよそ30億、小松左京のSF小説を映画化
製作費といいキャスト陣といい、角川作品の中で最も規模の大きい作品かなと思います。
公開当時、映画館へ見に行きました。
これは邦画なのかと思…
このレビューはネタバレを含みます
草刈正雄ってそれまではイケメンの俳優ってイメージで
演技なんか全くみてなかった。
この映画は特に草刈正雄の印象だけが残ってるほど初めて草刈正雄って役者なのねって思った作品。
ウイルスが蔓延した世界で…