復活の日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『復活の日』に投稿された感想・評価

古い映画故のオーバーな演出は気になるものの、圧倒的なショットで画面に華を添える。
3.4
どんなことにも終わりはある。どんな終わり方をするかだ。

愛しているからだ。お前を愛しているからこそ、連れて行きたくないんだ。
3.8

あらすじ・感想↓



1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。だが、盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな人類…

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過去鑑賞。

SF好きなので小松左京はほほ読んでます。
原作は1964年とだいぶ古いけど、細菌による人類滅亡という国内では斬新なものでした。
『日本沈没』はこの後の作品ですね。

映画は大作ではあっ…

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Rr
3.8

1982年、東ドイツの研究所から殺人ウイルスが盗まれる。しかし、その輸送中の航空機の事故により、ウイルスはアルプス山脈から世界に蔓延してしまう…。

原作がめちゃくちゃ良かったからそのまま流れで視聴…

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これめちゃくちゃ金かかってる映画だなぁ。
泥臭くてエネルギッシュな映像は魅力的だけど、演出にそこまで良くは感じなかった。

コロナ禍を体験した身だからマスク誰もしてない事とか、あんなに燃料とか電気とか持つかな…とかツッコミどころは満載だけど、人類が滅亡していく様は容赦がなくて思い切りがいい。滅亡までトントン拍子に行くので…

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バトルロワイヤルもそうだけど、あけすけに大作映画を作ろう(多分「博士の異常な愛情」を元にしてるんだろう感じの)とする浅慮が見えちゃっている上に、コロナを経た我々にとっては古いし退屈な描写が続くも、さ…

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人生はいいものだ
1983年設定。誰一人マスクをせず、イタリア風邪の感染が世界中に拡大する中、南極に生き残った人々によるまさに極限パンデミックもの。ツッコミどころ満載ながら、小松左京原作の世界パンデ…

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vivo
4.0

地球と生命の美しさ、そして人間同士の競い合いのために、無自覚のままそれらを容易に破壊する仕組みをつくり続ける人間の愚かさが、圧倒的なスケールで描かれていた。パンデミックで終わるのではなく、そこからさ…

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