傑作を生み出すために、人はどこまで残酷になれるのか――文学という名の欲望と、良心を失っていく作家の肖像
ベネット・ミラー監督の『カポーティ』は、実在の作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション…
カポーティの「冷血」未読。
これ読んでから観ても良かったなー。
作家の業と言えば聞こえは良いかもしれないけど、明らかに野次馬根性でネタになるかどうかという気持ちで近づき、途中背負いきれなくなったとこ…
もしも今後、カポーティの冷血を読む予定がある方は、この映画を観てから読んでください。
別に、冷血ってそこまでおもろないです。でもこの映画を観てから読んだら全然おもろいと思います。かと言って読み返すよ…
他の映画に出演していた、フィリップ・シーモア・ホフマンが主人公役なので気になり鑑賞
トルーマン・カポーティのことをよく知らないで鑑賞。
映像や歴史的な風景、服装や家具などが美しかったけど、途中で少…
「マネーボール」のベネット・ミラー監督デビュー作。
正直、前半はかなり退屈だった。
「冷血」が文学史上重要なノンフィクション・ノベルであることくらいは知っていたが、内容を詳しく知らない自分には、…
フィリップシーモアホフマンがカポーティの声を真似てるのスゴイんだろうけど、カポーティの声を知らない私はずっと裏声が気になってあまり集中できなかった。終盤でようやく入り込めた感じ。
2026 No.…
静かな静かな映画。
静と動もちろん描かれているが。動は少なめ。静かなタッチで最後まで続いてく。
静かな中で見事なのはもちろん主演のカポーティ。彼の変化していく姿は絶妙だ。ナチュラルだが劇的…