DVD📀所有。ベネット・ミラー2005年監督作品。フィリップ・シーモア・ホフマン主演映画。
05年度アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、脚色賞の5部門にノミネートされ、カポーティ…
「冷血」を観たことも読んだこともない。カポーティさんは文豪であるとともに、人に取り入る才能に恵まれた「人たらし」でもあったのかと思う。そんな人物が後にしっぺ返しを喰らう話はよくある。執筆のため救える…
>>続きを読む米国の著名な作家、トルーマン・カポーティがその代表作『冷血』を執筆するまでのエピソードをノンフィクション風に描いた伝記映画。
主演のフィリップ・シーモア・ホフマンはこの作品でアカデミー主演男優賞を…
傑作小説「冷血」が完成する=スミスの死刑が執行されるまでを描いた映画。
ラストの執行シーンが1967年の映画版冷血と全く同じカットになってるのゾワっとした。そりゃそうなんだけど、あのシーンを客観的…
「引き算で作られた映画」
『ティファニーで朝食を』で知られる小説家トルーマン・カポーティ。彼の代表作である『冷血』を書き上げるまでの葛藤を描いた伝記映画になっています。『冷血』はノンフィクション・…
過去鑑賞
1959年11月15日、カンザス州の田舎町で一家4人惨殺事件が発生。カポーティ演じるフィリップ・シーモア・ホフマンが、本当にさすがの一言。そして、カポーティの容疑者ペリーに対する心の葛藤が…
繊細かつ傲慢、エレガントかつ野卑、親身かつ冷血というアンビバレンツなカポーティ像を体現するフィリップ・シーモア・ホフマンの真骨頂
“真実は小説より奇なり”に魅入られ、凶悪犯罪者の深層心理に肉薄し…