南極日誌の作品情報・感想・評価

「南極日誌」に投稿された感想・評価

数年ぶりに再鑑賞しましたがやっぱり酷い作品でした。意味深に登場するイギリス探検隊の日誌とか主人公のトラウマとか伏線回収せずにほったらかしで、ただただ狂っていくソンガンホを見せられるだけ!予算(85億ウォン)もキャストも壮大な無駄遣いのクソ映画でした!(泣)時間を空けてコメンタリー聴いてみようと思います。
初)冒険にとりつかれた男の狂気の話なんだろうけど、目指している地点の重要性も伝わらず、霊的な脅威も仄めかされ、ただ極寒の様子が伝わるだけで話の焦点が定まらなかった…ソンサンがその地点を独占したいから南極で(他国の隊員もまとめて)殺しまくるとか、(グエムルみたいな)未知との生物が出てきて暴れまくるとかもっと振り子を極端にしてもよかったんじゃ~と思う。欲張り過ぎたか~どうしたいつものコリアンパワー空回りか!?って感想です。
極限状態の中、次第に壊れていく人間の脆さ。自然の前に人はあまりにも無力。
ストーリーは何てこともないし、展開もまぁまぁ読みやすい。それでも雪の白さと対比した全編に漂う不気味さ、ソン・ガンホの演技力が全て。
tomikooo

tomikoooの感想・評価

2.0
白銀の世界の美しさの奥に潜んだ魔物…
到底人間なんかが、自然に敵うわけがないのだ。

しかしながら、“挑戦する男の姿”というのは肯定したい。


極限状態の狂った姿はよく描かれているが、展開が単純すぎて読める上に最後は疑問符が残り、なんとも腑に落ちない。
molly

mollyの感想・評価

3.0
「俺が隊長だ」という字幕の台詞を「俺がアボジだ」と言っていた(ソン・ガンホ)。「海にかかる霧」の顛末もそうだが、韓国の文化における「父性」観を掘り下げて調べてみたい。
なんか良くわからなかったな~ソンガンホのダークサイド作品。なんか昔のジョーズのクリント船長がシャイニングになった感じだったから、そういうのやりたかったのかな~
群青

群青の感想・評価

1.8
殺人の追憶という名作を見てソン・ガンホを気になった時に見た作品です。


南極の到達不能点を目指す探検隊達の話です。

到達不能点とはユーラシアならユーラシア、オーストラリアならオーストラリアの大陸それぞれの海洋から最も遠い距離にある場所の事です。

南極の到達不能点には1958年にソ連の探検隊が到達したくらいだそうです(発表当時。2007年にイギリスの探検隊も成功した模様)


ミステリーの体をとりながら極限の環境におかれた人間の負の面を表出させてるおもーい作品になってます。韓国映画はやはりこういう突き放してドスーンとくるものが得意ですねー。

好きにはなれないが印象だけは残る、そんな作品です。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.9
ストーリー自体は完成度低い気もするけど 演出・展開 でもってソン・ガンホの迫真の演技がもう 十分に映画としての満腹感を与えてくれる
こうゆう作品には必ずポン・ジュノが携わってるしね…

極限の状況ってところで 追い詰められてくヒューマニズムって なんでこんなにも狂気じみてくるのだろう
xxxxx

xxxxxの感想・評価

4.0
脚本にポン・ジュノの名前が‼︎‼︎‼︎

今知った……。

どうりで好きなわけだ……。
Hendo14

Hendo14の感想・評価

1.2
これだけのキャストとスタッフを集めながら、何故こんなことに・・・(困惑)
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