あの日に帰りたい
時代に左右された1人の男の20年間をたどる。
後悔を糧に今を生きるか、後悔を餌に先を狂わせるか。
誰もが一度は分岐点で決断する。その集積が今であり未来。
重ねた時間の捉え方が違…
"ペパーミントキャンディー"(1999)
冒頭 真っ暗闇の中心に光が見える
進んでいくとトンネルを抜ける
そして物語が始まる
鉄橋の下から目覚めた
ソル・…
未来は突然変わるし、現在からはそれがわからない
90年代の韓国が『ちょっと思い出しただけ』を作ったらこうなっちゃうのか あれはゆうても現在が、別れたけど今は幸せ、程度だったから過去を穏やかに眺めら…
「もう一度帰りたい」から始まる回想と追憶の物語。軍隊や警察での暴力が、社会が置き去りにしたつもりの負の経験が歴史が、個人をどう形成するかという映画だった。中盤のある田舎町での、数少ない良心が織りなす…
>>続きを読む韓国の政治体制や時代の変遷によって心優しい青年が変わり果てる。
去年の非常戒厳令が出されたときの国民の方たちの動揺やその後のデモの活発化を見てると軍事独裁時のトラウマのようなものが根深いことを強く感…