未来は突然変わるし、現在からはそれがわからない
90年代の韓国が『ちょっと思い出しただけ』を作ったらこうなっちゃうのか あれはゆうても現在が、別れたけど今は幸せ、程度だったからこそ穏やかに過去を眺…
「もう一度帰りたい」から始まる回想と追憶の物語。軍隊や警察での暴力が、社会が置き去りにしたつもりの負の経験が歴史が、個人をどう形成するかという映画だった。中盤のある田舎町での、数少ない良心が織りなす…
>>続きを読む韓国映画語る上で外せない作品と認識しつつも後回しにしててようやく初見。そういう名作がまだまだ山ほどある。でも近年の韓国映画の「自国の現代史振り返り作品群」を経た今だからこそ理解できる部分は多かったと…
>>続きを読む最初の仰々しく意味不明に続く叫喚に20分耐えるか。
観てる人の記憶に作用すると言う点でインセプションやメメントなどのノーラン作品にも似ているが、他作品と違ってラストに総評的オチもなく何も語らないま…
再見。
(初見の時はたぶんFilmarksなんてなかった笑)
何年振りかも判らないけれど、今見ると素晴らしく、胸に迫って来る。
多分、初見の時はぴんと来てなかった気がする。なんかゴーダルっぽいけど情…
いい映画だった
不器用で自己肯定感の低い主人公の人間臭さが魅力の映画なのだが、
いくらなんでも主人公の性格がクソな気がする。
悲しくて切ない話なんだけど、それが少し気になった
あと、列車で時間が…
大大大傑作。5年ぶりに見た。
この映画は本当に救いのない鬱映画なんか?
彼は時を経るにつれ、国家や社会に揉まれ、優しさや思いやりを失っていくが、彼が確かにそこに存在していた過去の時間では、美しい瞬…
逆行語りということで、終わった後からマジでじわじわくる作品だった。今後の鑑賞で更に良くなること間違い無いが、しっかし救いのない話だ。自分の韓国の友達で今兵役に従事してる人がいるので少し心配(こんなこ…
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