帰ってきたドラえもんの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

帰ってきたドラえもん1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:27分

ジャンル:

4.0

監督

主題歌/挿入歌

「帰ってきたドラえもん」に投稿された感想・評価

個人的には「おばあちゃんの思い出」よりこっち派です(^.^)

22世紀に帰ることになったドラえもん。その事実を素直に受け止めることができずにいたのび太だが、ドラえもん無しで生きていく努力をするようになる。

特に言うことは無いのであれですが、嘘から始まる感動の結末に感服しました……!

そして、、大山のぶ代さん達がやっぱり好きだなぁ(*´ω`*)
菩薩

菩薩の感想・評価

4.0
皆がそうまでラ・ラ・ランドにうつつを抜かすのであれば俺は一人ドラ・ランドの建設に勤しんでやろうでは無いかと、もちろんそんな崇高な志を持っているわけでは無いし、そもそも自分でも何故連日ドラえもんを観ているのかさっぱ分からない、ちなみにラ・ラ・ランドのチケットはちゃっかり日曜日に確保してある。

「父、帰る」ならぬ「猫、帰る」であり、ご存知「帰ってきたウルトラマン」と共に「帰ってきたシリーズ」の双璧を担う作品である、嘘である。ドラえもんが未来へ帰らねばならぬ、そんなドラえもんを安心させようと、のび太少年は単身にて宿敵ジャイアンに戦いを挑むわけだが、俺はやっぱりこしあんよりつぶあんよりジャイアンが好きだし、雨の中ずぶ濡れになりながら殴り合いをしたにもかかわらず、次の日鼻水の1つも垂らさない二人、要するにバカは…なんでもない、嘘である。翌日、本来タイムマシンがあるべき引き出しを開けると、そこにはなんと超巨大サイズのドラえもん寿司が置いてあるわけだが、もちろん偽物である、ってか嘘である。ちなみにこの当時ののび太少年の貯金残高は830円、これが何を意味するかお分かりだろうか?おそらく特に意味は無いと思うが、それを確かめるために20回ほど再生&一時停止を繰り返した俺はほんまもんのアホやと思う、これは本当である。にしてもスネ夫が着用している例のドラえもんスーツの出来栄えが異常、あれもブルジョワの財力がなせる技か、ごめん嘘である。まぁ結局何やかんや言って帰ってくんすよ、なんでかって?そりゃ観てのお楽しみ。優しい優しい、嘘みたいなお話です。
NEXT

NEXTの感想・評価

5.0
また今度ゆっくり。
とりあえず名作だし何十回観ても泣く。
のぶ代ボイスしか認めない。
kai

kaiの感想・評価

4.3
良い。改めて観てものび太に気持ち乗せて観ちゃうのはまだまだ子供なのかな〜。
お友達にゴリ推しされて鑑賞。
あ〜〜今のドラえもんの声も好きなんだけれど。大山のぶ代さんのドラちゃんの声の優しさったらない。
ミニドラ萌え。ヤサシくん萌え。ドラえもんズ復活求む。ドラミちゃんがとってもとっても魅力的。
ほっこりしながら観ました。また藤子・F・不二雄ミュージアムに行かなくちゃ〜〜
若干スタンド・バイ・ミーに腹が立ってこっちを見てみたらものすごく良い。

昔の声優さんってのもあるけどきちんと1本の映画として「帰ってきたドラえもん」として描けている。


もともとこれ小学三年生のさよならドラえもんで終わったと思ったら次の小学四年生でしれっと続いたある種ずるいエピソード
だから原作で読んだ時は気に食わなかったけれど映画として見るとすごく感動できた話。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
「いいエピソードだけど何もこれを映画でやるこたないだろ。」というのが正直な感想
Pさん

Pさんの感想・評価

3.4
これもまた名作。

初見かと思ってたら多分小さい頃に見てたのかも。意外と覚えてた。

桜のシーンが綺麗だった。
透

透の感想・評価

4.3
名作中の名作!

先日テレビでスタンド・バイ・ミードラえもんをちょろっと見たのですが、なぜか泣けず旧ドラえもんのほうを...もう何十回もみてるはずなのにボロボロ泣けました
最初の風船のところから涙が出ました笑

私的にはドラえもんの声優さんたちはこっちのほうが暖かい気がしますが、、、廃盤にならないことを願います( ; ; )
ゆべし

ゆべしの感想・評価

5.0
名作。タイトルが出てくるだけで涙が出てくるほど思い入れがある。のび太はドラえもんが、ドラえもんはのび太が、すでに彼らの心の中のいちばん大きな存在になっているんだなあ。いつか、「帰ってきた」ではなくて「帰ってこない」ことになるのかと思うととても悲しいけれど、ここでは夢を見ていたい。桜の描写がすばらしい。