帰ってきたドラえもんの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

帰ってきたドラえもん1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:27分

ジャンル:

4.0

監督

主題歌/挿入歌

「帰ってきたドラえもん」に投稿された感想・評価

Emma

Emmaの感想・評価

5.0
何度これ観て泣いたことか。
とにかくドラちゃん大好き!!大山のぶ代の声じゃないとドラえもんじゃないよ〜〜😭😭😭
hachi

hachiの感想・評価

4.8
もぉギャン泣き越えて


キモ泣き。

何度見ても、その都度自分歳とって何歳であろうと

ギャン泣き。いや、キモ泣き。
ドラえもんが未来に帰らなきゃいけなくなった。おばあちゃんが亡くなった時も押入れで泣いていたのび太...。ドラえもんのいない世界でのび太は自立できるのか...。

桜とシーソーに乗る2人が絵になる。一緒にいすぎるとついつい甘えたり、わがまま言ったりしてたのび太がドラえもんを安心させる為に強くなる。

この作品も何度も見てるんだけどなぁ、ダメだなぁ、何度も涙を流すドラえもんやのび太を見てるとついついもらい泣きしてしまう。

エイプリルフールでも、ついていい嘘とついてはいけない嘘があるよね。見てて思ったのが間に入ってくれてるしずかちゃんの存在やのび太のパパやママの優しさなんかも大きいね。

あまりにも大切すぎる存在には、そこにずっといてほしいのが本心だものね。ドラえもんものび太も相手を思ってした行動や言葉の裏返しが最高だなぁ。やっぱり大好きだよドラえもん。
Guy

Guyの感想・評価

2.1
泣き映画として有名ですが正直そんなに泣けませんでした。
時代感や当時の面影の残るタッチはとっても好きでしたが。
童心を忘れてしまわないうちに見てください!
DTAK

DTAKの感想・評価

3.0
【『帰ってきた』で決定的に変わる関係性】
について、97年に小学館文庫から刊行された『ドラカルト』という本が素晴らしい考察を載せているのでぜひ手にとって読んで欲しい。
azffy

azffyの感想・評価

4.0
小学生の頃ひとりでこの映画を見て、映画館で泣くのが恥ずかしくて、お菓子のコメットの食べ終わった空箱で必死に顔を隠して観た思い出。

泣いたなぁー。
のび太が強くなろうとするところ。

このレビューはネタバレを含みます

有名な喧嘩のシーンはもちろん、ラストのドラえもんが帰ってきたときにのび太ママがドラえもん用にハンバーグをもう1個作るシーンと、その後謝りに来たジャイアンが風呂敷いっぱいのどら焼き持ってきたシーンで号泣した。
ずるいなぁ。どのシーンでも泣ける。
光一

光一の感想・評価

4.0
ドラえもん史上一番泣けるやつ。
 
「ドラえもんを安心して未来に返してやるんだ……!!」
 
これですね。
 
夢幻三剣士と怪盗ドラパンに次いで、三番目に好きなドラえもん映画。(なのに、登録し忘れていた笑。今回がたぶん三回目の視聴)
 
シナリオ点4
構成点4
演出点3
映像音楽点3
印象点5
エモーショナル点5
追加点✕
総合点4.0
yuri

yuriの感想・評価

4.6
小さい頃から何度も見て何度も泣いた。
ドラえもんとのび太の別れのシーンがないからこそ光る、帰ってきたドラえもん。

「のび太の結婚前夜」では、ドラえもんはもう居ないから、この「帰ってきたドラえもん」の時より少し成長した姿で、後にドラえもんと別れた日が本当に来たんだろうな、でもこんな立派なのび太の将来だからきちんとお別れできたんだろうなと、想像さえさせるとてもいい作品。

のび太とジァイアンのケンカのシーンはもう胸がいっぱいになる。ドラえもんが愛された作品だからこそ。
ジャケット見ただけで涙でてきた。
思い出補正も重なってとてもヤバイです。

ほんとこの声のドラえもん達見てると
それだけで泣ける。

あー、俺も大人になっちゃったなぁ〜

あの頃は
今日でちびまる子と同い年だ〜
今日でポケモンのサトシと同い年だ〜
今日でのび太とカツオと同い年だ〜

なーんて考えてたのに

いつの間にかね
年齢だけ増えててね
ずっと心はあの頃のままなのにね…