帰ってきたドラえもんの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

帰ってきたドラえもん1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:27分

ジャンル:

4.0

監督

主題歌/挿入歌

「帰ってきたドラえもん」に投稿された感想・評価

DTAK

DTAKの感想・評価

3.0
【『帰ってきた』で決定的に変わる関係性】
について、97年に小学館文庫から刊行された『ドラカルト』という本が素晴らしい考察を載せているのでぜひ手にとって読んで欲しい。
azffy

azffyの感想・評価

4.0
小学生の頃ひとりでこの映画を見て、映画館で泣くのが恥ずかしくて、お菓子のコメットの食べ終わった空箱で必死に顔を隠して観た思い出。

泣いたなぁー。
のび太が強くなろうとするところ。

このレビューはネタバレを含みます

有名な喧嘩のシーンはもちろん、ラストのドラえもんが帰ってきたときにのび太ママがドラえもん用にハンバーグをもう1個作るシーンと、その後謝りに来たジャイアンが風呂敷いっぱいのどら焼き持ってきたシーンで号泣した。
ずるいなぁ。どのシーンでも泣ける。
光一

光一の感想・評価

4.0
ドラえもん史上一番泣けるやつ。
 
「ドラえもんを安心して未来に返してやるんだ……!!」
 
これですね。
 
夢幻三剣士と怪盗ドラパンに次いで、三番目に好きなドラえもん映画。(なのに、登録し忘れていた笑。今回がたぶん三回目の視聴)
 
シナリオ点4
構成点4
演出点3
映像音楽点3
印象点5
エモーショナル点5
追加点✕
総合点4.0
yuri

yuriの感想・評価

4.6
小さい頃から何度も見て何度も泣いた。
ドラえもんとのび太の別れのシーンがないからこそ光る、帰ってきたドラえもん。

「のび太の結婚前夜」では、ドラえもんはもう居ないから、この「帰ってきたドラえもん」の時より少し成長した姿で、後にドラえもんと別れた日が本当に来たんだろうな、でもこんな立派なのび太の将来だからきちんとお別れできたんだろうなと、想像さえさせるとてもいい作品。

のび太とジァイアンのケンカのシーンはもう胸がいっぱいになる。ドラえもんが愛された作品だからこそ。
ジャケット見ただけで涙でてきた。
思い出補正も重なってとてもヤバイです。

ほんとこの声のドラえもん達見てると
それだけで泣ける。

あー、俺も大人になっちゃったなぁ〜

あの頃は
今日でちびまる子と同い年だ〜
今日でポケモンのサトシと同い年だ〜
今日でのび太とカツオと同い年だ〜

なーんて考えてたのに

いつの間にかね
年齢だけ増えててね
ずっと心はあの頃のままなのにね…
【ドラえもん懐かしの大山のぶ代枠】
※誰もが知るレジェンド作品またはそれに準ずる作品につき、評価無し※
※ライフログ的な意味合いで、鑑賞履歴を残しております※
原作の2話分を1本にまとめた作品。内容は言わずもがな、原作版も勿論素晴らしいのだが、映画版の素晴らしい点は演出にあると思う。話が進むにつれてのび太くんの机の花びらが散っていくという所や公園のシーソーのシーンの桜など、映画版のみに見られる演出がとにかく物語の切なさをより駆り立てている。こんなの泣いちゃうよ。名作です。
短編で最高の作品だった!
漫画もこの話泣けるけど、漫画より良くしてる感じがして凄い感動して泣けた!
個人的には「おばあちゃんの思い出」よりこっち派です(^.^)

22世紀に帰ることになったドラえもん。その事実を素直に受け止めることができずにいたのび太だが、ドラえもん無しで生きていく努力をするようになる。

特に言うことは無いのであれですが、嘘から始まる感動の結末に感服しました……!

そして、、大山のぶ代さん達がやっぱり好きだなぁ(*´ω`*)