J・エドガーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『J・エドガー』に投稿された感想・評価

 イーストウッド監督作のなかでもトップクラスに辛気くさくて抹香くさいというか、どこかしらに行きついちゃった感じの一作。

 彼のこの路線なら「チェンジリング」のエネルギッシュさが好きだが老いた巨匠の…

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公開時鑑賞
イーストウッドが暴露する?FBIの長官の話
ある意味、影の大統領ではやりたい放題
歪んだ性癖 話はありと単調に感じた
得意の手法で手堅く纏めるのは
いつもどおり
324
3.4
正義のPatriot、その狂信性と虚栄、嘘。副長官の恋慕、公ではない個の惑いが現れる部分が良い。

目的のためには手段を選ばない男フーバーがFBI長官としてどうやって礎を築いたのか、大統領やマフィア達とどんなやり取りをしていたのかそんな感じ?と思って観たらその辺割とアッサリ流れるように進んで大筋は…

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kyu
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社会的歴史的に功績を残した人の、「悪許すまじ」な狂信と強くあらねばという強迫と抑圧にもがくお話。作品としては焦点がぼやけてた。あと老けメイクの見本市だった。
ozabon
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伝記映画なのかなあと思ってたら、あれあれ?メロドラマだったの?な展開の、へんな映画だった。っていうかあれナオミ・ワッツだったのか。私はナオミ・ワッツの顔をいつまで経っても覚えられない。
3.0

伝記というのは、それこそ文献がそんなに残っていない時代の話であれば脚色や想像による補いもロマンになるし物語としてアリだけど、ある程度近代の人の伝記となれば、脚色を加えることは単なる誤解のみならず場合…

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あんまり面白くはなかった
主人公の人生をみていく感じだったけど、ジョンエドガーをほぼ知らなかったためあまり楽しめなかった。ただ、ジョンエドガーを知るいい機会になった。
stroot
3.0
伝記物として観ればいいか。映画としては淡々と話が進んでいく。

長期政権は腐敗するという典型

というかこのJ・エドガー・フーバーの場合は、個人的な要因の方が大きかったみたいだけど。
にしてもやり過ぎだし、48年もの長期に渡ってやらせ過ぎ。

20世紀アメリカの…

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