
イーストウッド監督作のなかでもトップクラスに辛気くさくて抹香くさいというか、どこかしらに行きついちゃった感じの一作。
彼のこの路線なら「チェンジリング」のエネルギッシュさが好きだが老いた巨匠の…
目的のためには手段を選ばない男フーバーがFBI長官としてどうやって礎を築いたのか、大統領やマフィア達とどんなやり取りをしていたのかそんな感じ?と思って観たらその辺割とアッサリ流れるように進んで大筋は…
>>続きを読む伝記というのは、それこそ文献がそんなに残っていない時代の話であれば脚色や想像による補いもロマンになるし物語としてアリだけど、ある程度近代の人の伝記となれば、脚色を加えることは単なる誤解のみならず場合…
>>続きを読む長期政権は腐敗するという典型
というかこのJ・エドガー・フーバーの場合は、個人的な要因の方が大きかったみたいだけど。
にしてもやり過ぎだし、48年もの長期に渡ってやらせ過ぎ。
20世紀アメリカの…