J・エドガーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『J・エドガー』に投稿された感想・評価

kyu
-

社会的歴史的に功績を残した人の、「悪許すまじ」な狂信と強くあらねばという強迫と抑圧にもがくお話。作品としては焦点がぼやけてた。あと老けメイクの見本市だった。
ozabon
-
伝記映画なのかなあと思ってたら、あれあれ?メロドラマだったの?な展開の、へんな映画だった。っていうかあれナオミ・ワッツだったのか。私はナオミ・ワッツの顔をいつまで経っても覚えられない。
3.0

伝記というのは、それこそ文献がそんなに残っていない時代の話であれば脚色や想像による補いもロマンになるし物語としてアリだけど、ある程度近代の人の伝記となれば、脚色を加えることは単なる誤解のみならず場合…

>>続きを読む
あんまり面白くはなかった
主人公の人生をみていく感じだったけど、ジョンエドガーをほぼ知らなかったためあまり楽しめなかった。ただ、ジョンエドガーを知るいい機会になった。
stroot
3.0
伝記物として観ればいいか。映画としては淡々と話が進んでいく。

長期政権は腐敗するという典型

というかこのJ・エドガー・フーバーの場合は、個人的な要因の方が大きかったみたいだけど。
にしてもやり過ぎだし、48年もの長期に渡ってやらせ過ぎ。

20世紀アメリカの…

>>続きを読む
TUFS
4.0

長きにわたりFBI長官という要職にあり続けた人物を通じて、20世紀の約50年間のアメリカ現代史を全く美化することなく、一人の人間の考え方をフィルターにしながら淡々と描く映画です。登場人物が時とともに…

>>続きを読む
4.5
実在のFBI長官エドガーの人生を描く映画。ゲイパートナー(と思われる)の副長官とのロマンスも見所あり。晩年の姿もメイクでディカプリオ自身が演じる。

WOWOWでやっとワンバトやるのでディカプリオ特集からJエドガーを。

FBI初代長官の話というより、人が生まれ生きて何を成しどう命を終えていくのか、老いるとはどういうことなのかの話だったような気が…

>>続きを読む
Hinata
3.5

完成されている映画で、
そうか、そんな時代だったんだなぁ。
昭和やなぁ(アメリカなので昭和ではないけど)。
と眺めていられる作品。

アメリカ史に疎いので、んーそれはどのタイミングかな?ともなります…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事