
生涯に渡りFBIの長官を務めた『J・エドガー』の伝記映画。
『クリント・イーストウッド』監督と『レオナルド・ディカプリオ』がタッグを組んだ意欲作。
⚠️以下から重大なネタバレを含む内容⚠️
J…
フーヴァーのことをそんなに知っていた訳ではなかったけど、ある程度脚色されてるなと思った。とても大きな権力を握った者の栄枯盛衰、とは言っても権力を失った訳ではないのだが、少しずつ今までのやり方が時代に…
>>続きを読む初代FBI長官として君臨したジョン・エドガー・フーバーの人生録。性的マイノリティとして描かれているが明確な証拠はないみたいなので噂を演出に使ったのかな。
ここまで堅固な人だったら噂が流されるほどの罠…
初鑑賞です。
字幕版です。
深く胸に響いたわけではありませんが、好きな作品です。
①印象に残ったところ
いろいろと気になるところがありました。
時系列の行き来があるので割りと分かりにくか…
どうゆう人だったのかという知識欲で観たいと思った。
映画としてみたいというよりも
知識として、時代背景とかは、映画とかで観る方が、文章だけよりも補えるかなと、入ってくるかなと。
そんな気持ち…
何となく、NHKの『映像の世紀バタフライエフェクト』みたいだなーと思いながら鑑賞。史実に沿って割と淡々と進む感じと、セピア調で抑えめな色彩のせいかな。アメリカの近代史を映像で見ているよう。地味だけど…
>>続きを読むフーヴァー長官
母 ジュディ•デンチ
リンドバーク愛児誘拐事件
『インクは違いますが筆跡は同じです』
マツ バーチ モミ
製材所に切り口が一致するか確認
判決に疑義
「私の右腕になってくれ」
『…
フーバーのこと全然知らないしアメリカの歴史とかも疎いのでノリでしか観れてない。すみません。
フーバーの、FBIという組織を率いて"アメリカに対する脅威"と戦うという名目で、個人を蔑ろにしてとにかく支…
FBIの成り立ちと紆余曲折について描かれた作品。
うまくいかなかった時から国民から賞賛されるまでのストーリーに引き込まれた。科学的根拠に基づいた捜査の基盤を作ったFBIの功績はすごいと思う。淡々とし…