J・エドガーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『J・エドガー』に投稿された感想・評価

その行動は国のためなのか、それとも自らの名声のためなのか
今では当たり前の指紋や、犯人のデータベースの大元を作り出したFBI発端の話

ディカプリオの演技もすごいけど、アーミーハマーの老後の演技がす…

>>続きを読む

半世紀にわたりFBIに君臨した
ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いたクリント・イーストウッド監督作品
マザーコン気味のフーバーは高潔を装い
教養と清潔の鎧を纏い
「正義」を前面に押し出し時代の敵…

>>続きを読む
4.0

マーティン・スコセッシが撮りそうに思える、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバー(1895 - 1972年)という人物を、なぜクリント・イーストウッドが撮ったのかについては知らない。知らないものの…

>>続きを読む
Maoryu
3.5

1919年、司法長官宅の爆破事件を機に特別捜査チームが作られ、フーヴァー(レオナルド・ディカプリオ)がその責任者となる。トルソン(アーミー・ハマー)を公私にわたる右腕に迎え、指紋情報の集約、科学捜査…

>>続きを読む

DVD📀所有。クリント・イーストウッド2011年監督作品。「ミルク」でアカデミー賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック脚本。レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」の…

>>続きを読む

公民権運動まわりの映画を見直していた流れで、どんなクソ野郎だと思って見始めた。

母の「弱さを許さない価値観」に縛られ、秘密と葛藤を抱え続け、気を抜く瞬間すらないまま権力の中で生きた男。ダメすぎて一…

>>続きを読む
BOCCE
3.4

本作から見えてきたのは、権力暴走のあまりに人間臭いメカニズム。

母による「強くあれ」という呪縛は、WASP的優越思想と結びつき、フーバーの怒りの源泉となる。自らの理想を脅かすものを排除しようとする…

>>続きを読む
FBIという組織を作り捜査手法を確立した人物という意味では偉大だが、権力を握った故に、権力を守るために行き過ぎた所もあったのは誰も信じられない孤独から来るものがあったのだろうか?

爆破事件が発生。若きエドガーは特別捜査チームのリーダーに選ばれるが… 

初代FBI長官のエドガーの生涯を描いたドラマです。

あんまり評価高くない理由は分かるっちゃ分かる。

エドガー自体は興味深…

>>続きを読む
石口
4.0

強権的な男を客観的に描きつつ次第にそのパーソナルな面に迫っていく作り自体は珍しくもないが、心通い合い時に進言もしてくれるパートナーが存在することが「市民ケーン」などとは大きく異なる。結果として彼がそ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事