J・エドガーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『J・エドガー』に投稿された感想・評価

公開時鑑賞
イーストウッドが暴露する?FBIの長官の話
ある意味、影の大統領ではやりたい放題
歪んだ性癖 話はありと単調に感じた
得意の手法で手堅く纏めるのは
いつもどおり
324
3.4
正義のPatriot、その狂信性と虚栄、嘘。副長官の恋慕、公ではない個の惑いが現れる部分が良い。

長期政権は腐敗するという典型

というかこのJ・エドガー・フーバーの場合は、個人的な要因の方が大きかったみたいだけど。
にしてもやり過ぎだし、48年もの長期に渡ってやらせ過ぎ。

20世紀アメリカの…

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TUFS
4.0

長きにわたりFBI長官という要職にあり続けた人物を通じて、20世紀の約50年間のアメリカ現代史を全く美化することなく、一人の人間の考え方をフィルターにしながら淡々と描く映画です。登場人物が時とともに…

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WOWOWでやっとワンバトやるのでディカプリオ特集からJエドガーを。

FBI初代長官の話というより、人が生まれ生きて何を成しどう命を終えていくのか、老いるとはどういうことなのかの話だったような気が…

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Hinata
3.5

完成されている映画で、
そうか、そんな時代だったんだなぁ。
昭和やなぁ(アメリカなので昭和ではないけど)。
と眺めていられる作品。

アメリカ史に疎いので、んーそれはどのタイミングかな?ともなります…

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FBIを創立し長年長官として君臨した主人公。母親によって刷り込まれた自己アイデンティティに縛られ、保守的で変化を嫌う人物として描かれている。社会的政治的には評価の分かれる人物ではあるが、クリント・イ…

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なかなか勉強になる映画🎞️

シャーリー=テンプルの子役が可愛かった

『警戒を緩めてはいけない』のエドガーの一言から人間性がよく分かる。

もはや民主主義を守る為ではないよな…。

こういう右翼思想の強い者が掲げる思想というものは、あくまでも自らに都合の良い民主主義を叫んでいる傾向が強い。
そもそも論として、自分に都合がよいだけの民主主…

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3.6

FBIの礎を築いたジョン・エドガー・フーバー長官の半生。

年老いたエドガーが回顧録作成のために語るエピソードでストーリーを組み立てていくのだが・・・。

共産主義過激派一掃の後、マフィア犯罪の取締…

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