
マーティン・スコセッシが撮りそうに思える、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバー(1895 - 1972年)という人物を、なぜクリント・イーストウッドが撮ったのかについては知らない。知らないものの…
>>続きを読むワンバトルアフターアナザーのディカプリオは極左革命集団の爆弾魔役。
この映画のディカプリオはその爆弾魔を捕まえるFBI初代長官Jエドガーフーバー役。
老けメイクが変だよね。
シミだらけ。
しかもデ…
クリント・イーストウッド監督×主演レオナルド・ディカプリオでFBI長官の半生を描いた作品
年を老いた主人公が過去の自分の栄光を語っていく設定なので、1919年以降の米国の歴史をある程度知っておかな…
このレビューはネタバレを含みます
生涯に渡りFBIの長官を務めた『J・エドガー』の伝記映画。
『クリント・イーストウッド』監督と『レオナルド・ディカプリオ』がタッグを組んだ意欲作。
⚠️以下から重大なネタバレを含む内容⚠️
J…
その行動は国のためなのか、それとも自らの名声のためなのか
今では当たり前の指紋や、犯人のデータベースの大元を作り出したFBI発端の話
ディカプリオの演技もすごいけど、アーミーハマーの老後の演技がす…
●アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ』(みすず書房)を読み、J・エドガー・フーバーに関心をもった。
●フーバーは『キラーズ・オブ・フラワーズ』でも言及され、マイケル・マン『パブリック・エネミー…
半世紀にわたりFBIに君臨した
ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いたクリント・イーストウッド監督作品
マザーコン気味のフーバーは高潔を装い
教養と清潔の鎧を纏い
「正義」を前面に押し出し時代の敵…
1919年、司法長官宅の爆破事件を機に特別捜査チームが作られ、フーヴァー(レオナルド・ディカプリオ)がその責任者となる。トルソン(アーミー・ハマー)を公私にわたる右腕に迎え、指紋情報の集約、科学捜査…
>>続きを読むDVD📀所有。クリント・イーストウッド2011年監督作品。「ミルク」でアカデミー賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック脚本。レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」の…
>>続きを読む公民権運動まわりの映画を見直していた流れで、どんなクソ野郎だと思って見始めた。
母の「弱さを許さない価値観」に縛られ、秘密と葛藤を抱え続け、気を抜く瞬間すらないまま権力の中で生きた男。ダメすぎて一…