
長期政権は腐敗するという典型
というかこのJ・エドガー・フーバーの場合は、個人的な要因の方が大きかったみたいだけど。
にしてもやり過ぎだし、48年もの長期に渡ってやらせ過ぎ。
20世紀アメリカの…
長きにわたりFBI長官という要職にあり続けた人物を通じて、20世紀の約50年間のアメリカ現代史を全く美化することなく、一人の人間の考え方をフィルターにしながら淡々と描く映画です。登場人物が時とともに…
>>続きを読むWOWOWでやっとワンバトやるのでディカプリオ特集からJエドガーを。
FBI初代長官の話というより、人が生まれ生きて何を成しどう命を終えていくのか、老いるとはどういうことなのかの話だったような気が…
完成されている映画で、
そうか、そんな時代だったんだなぁ。
昭和やなぁ(アメリカなので昭和ではないけど)。
と眺めていられる作品。
アメリカ史に疎いので、んーそれはどのタイミングかな?ともなります…
FBIを創立し長年長官として君臨した主人公。母親によって刷り込まれた自己アイデンティティに縛られ、保守的で変化を嫌う人物として描かれている。社会的政治的には評価の分かれる人物ではあるが、クリント・イ…
>>続きを読むもはや民主主義を守る為ではないよな…。
こういう右翼思想の強い者が掲げる思想というものは、あくまでも自らに都合の良い民主主義を叫んでいる傾向が強い。
そもそも論として、自分に都合がよいだけの民主主…
FBIの礎を築いたジョン・エドガー・フーバー長官の半生。
年老いたエドガーが回顧録作成のために語るエピソードでストーリーを組み立てていくのだが・・・。
共産主義過激派一掃の後、マフィア犯罪の取締…
とても丁寧に造られていると感じた作品。
まず、映像の色調が茶、黒、グレー、白など落ち着いた色合いで、観ていて心地良かった。
ディカプリオが熱演。エドガー・フーバーという男の半生を、重厚に描いている。…
エドガーの周りのクライドやヘレンがほんとにいい人だし、ヘレンは強かった。
クライドはエドガーのこと好きなんだろうなってすぐに分かったけど、エドガーのほうはその瞬間まで分からなかった。
二人とも老いた…