
その行動は国のためなのか、それとも自らの名声のためなのか
今では当たり前の指紋や、犯人のデータベースの大元を作り出したFBI発端の話
ディカプリオの演技もすごいけど、アーミーハマーの老後の演技がす…
半世紀にわたりFBIに君臨した
ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いたクリント・イーストウッド監督作品
マザーコン気味のフーバーは高潔を装い
教養と清潔の鎧を纏い
「正義」を前面に押し出し時代の敵…
マーティン・スコセッシが撮りそうに思える、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバー(1895 - 1972年)という人物を、なぜクリント・イーストウッドが撮ったのかについては知らない。知らないものの…
>>続きを読む1919年、司法長官宅の爆破事件を機に特別捜査チームが作られ、フーヴァー(レオナルド・ディカプリオ)がその責任者となる。トルソン(アーミー・ハマー)を公私にわたる右腕に迎え、指紋情報の集約、科学捜査…
>>続きを読むDVD📀所有。クリント・イーストウッド2011年監督作品。「ミルク」でアカデミー賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック脚本。レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」の…
>>続きを読む公民権運動まわりの映画を見直していた流れで、どんなクソ野郎だと思って見始めた。
母の「弱さを許さない価値観」に縛られ、秘密と葛藤を抱え続け、気を抜く瞬間すらないまま権力の中で生きた男。ダメすぎて一…
本作から見えてきたのは、権力暴走のあまりに人間臭いメカニズム。
母による「強くあれ」という呪縛は、WASP的優越思想と結びつき、フーバーの怒りの源泉となる。自らの理想を脅かすものを排除しようとする…
爆破事件が発生。若きエドガーは特別捜査チームのリーダーに選ばれるが…
初代FBI長官のエドガーの生涯を描いたドラマです。
あんまり評価高くない理由は分かるっちゃ分かる。
エドガー自体は興味深…
強権的な男を客観的に描きつつ次第にそのパーソナルな面に迫っていく作り自体は珍しくもないが、心通い合い時に進言もしてくれるパートナーが存在することが「市民ケーン」などとは大きく異なる。結果として彼がそ…
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