喜劇 一発大必勝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『喜劇 一発大必勝』に投稿された感想・評価

+松竹
おん大、(ハナ肇/ボルネオ帰り)荒木つる代、つるちゃん(倍賞千恵子/バスの車掌)
生きかえりもの。
「ラクダ」の噺のような乱暴ものの部分を全て映像にすると見てられない、乱暴狼藉は視覚化しない…

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本作のハナ肇は頭がおかしい。
渥美清や森繁が演じるような、山田洋次や森崎東の映画によくいるデリカシーの無い昭和オヤジの究極系のような男だ。
“痛快な無頼漢”な空気で行われるギャグシーンがことごとく悪…

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山田洋次監督がハナ肇を使った一連のシリーズこれにて終了、この年から寅さん映画ヒットでシリーズ化交替となりました。粗暴な酒飲み男が遺体を引っ張り出して踊り出すくだりは落語「らくだ」からの引用ですね。下…

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「運が良けりゃ」で指摘した様に、死体放題ギャグは悪趣味。おまけに、森崎東脚本参加で下劣さ倍増。ボルネオ帰り風来坊ハナ肇の傲慢卑劣さは、共産主義独裁者を想起させる。次作「男はつらいよ」のヒットは、山田…

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plus+松竹

1969年、山田洋次監督+ハナ肇主演コンビ8作目(一発シリーズ第3作にして最終作)。この後ハナ肇は『家族』の本人役を除けば1980年『遥かなる山の呼び声』まで山田作品に出演していな…

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碧翠
3.0

山田洋次監督作品 第14作

「人か魔ものか不死身のゴリラ!正義の味方が大挑戦!」

主演 ハナ肇、倍賞千恵子、谷啓

瀬戸内海のある町の長屋にボルネオ帰りの男がやって来て大騒動を巻き起こすという、…

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とにかくハナ肇の傍若無人ぶりがすごい。尿臭が漂う昔の三番館で観たかった。
Dana
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左門が告白しようとする時の心の声が面白い

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