洋画に邦題をつけるとダサくなってしまうのが世の常だけど、この作品は奇跡的に邦題『深く静かに潜航せよ』が原題『Run Silent, Run Deep』を上回っている。邦題のほうが断然かっこいい。
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ロバート・ワイズの58年作品。リアルタイムで観ているが、全く記憶に残っていない。当時、近所の大学生が誘ってくれたのだが、日本軍と豊後水道での闘いは8歳児には面白さが理解できなかった。『Uボート』のよ…
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日本海軍の駆逐艦「秋風」に船をやられた潜水艦の艦長が新しく着任した潜水艦で副艦長や部下たちとの軋轢を経ながら宿敵「秋風」を撃沈する!
名匠ロバート・ワイズ監督による潜水艦もの。
実際のアメリカ軍…
真珠湾攻撃の1年後、四国と九州の間で、こんなことやってたのか。
駆逐艦・秋風がアメリカの潜水艦を4隻も沈めた後の話。日本軍による英語プロパガンダ放送の「東京ローズ」がカギとなる。
特撮がんばってるけ…
【再鑑賞】
魔の海域と呼ばれる豊後水道で日本軍と激突し、潜水艦と乗組員を失った艦長。
一年後、別の潜水艦に乗り込むが、復讐に燃える艦長の態度に部下らの不信感が募っていく。
晩年のクラーク・ゲイブルと…
第二次大戦時の日本とアメリカによる潜水艦と駆逐艦の戦いを描く潜水艦もの。
潜水艦ものに外れが少ないのは今と変わらない。
艦内での対立や、艦同士のやり取りなどに自然と緊張感が生まれるため。
クラー…
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地上波で何度も
DVD所有。Blu-ray購入予定
潜水艦物で敵国が日本(笑)
小学生の頃、これで豊後水道の場所を知った
クラーク・ゲイブルとバート・ランカスター
がシブい。
何度もいうが、敵船…
第二次大戦下。米国海軍に所属する潜水艦士官で、「魔の海域」と恐れられる豊後水道で同胞を四隻沈めた日本海軍の駆逐艦「秋風」への復讐を誓うリチャードソン。上層部を説得して潜水艦ナーカ号の艦長に就任した彼…
>>続きを読む太平洋戦争下の豊後水道で日本の駆逐艦を攻撃せんとする潜水艦の話
反目→共闘、不信→信頼、ミッションインコンプリート→コンプリートと、ロバート・ワイズ監督が戦争映画やお仕事映画の常道を的確かつ丁寧に…