このレビューはネタバレを含みます
一時期は鑑賞が難しい作品とされてたのに、アマプラで観れてしまうのが驚き。
普遍的と言われるのはこういう事か、と。100年前でも夫婦の愛情があって、邪まな愛もあり、花火を見て喜べば、喫茶店でお茶もす…
冒頭字幕で、どこにでも起こりうるお話・・・みたいなことが書かれています
なぁ〜る、確かに今の時代に観ても、全く“古さ”を感じさせません
1927年の作品で、モノクロ、しかも音楽と効果音以外はサイレ…
都会の女はなんで田舎にいるんだ??という素朴な疑問はあるが、サイレント映画の到達点。
夜の密会なぜ原っぱなんだろう、でもそこに向かう男のショットは良かったし、女の接吻も吸血鬼じみていて良かった。満月…
F・W・ムルナウが監督したサイレント映画。
100年前の作品とは思えないほど映像が美しかった。
途中までは夫が不倫相手に唆されて妻を殺害しようとする激重展開だったのに中盤は明るいコメディに。
いい意…
名作と言われるものをVODで観れるなんて改めてすげぇ時代だなとおもた。
私に本作をレビューする力はない。お話は昔の作品なのでずばり“変”。
サイレントだが非常にわかりやすくサクッと鑑賞できる。映画=…
かなり古い時代の無声映画だが、映像表現が前衛的な絵画のようで美しく恐ろしく、面白い。また夫婦役の二人の俳優も演技が素晴らしく惹きつけられた。妻はとても可愛らしく優しく…。そして、夫は非常にクズ男だっ…
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最後の最後で感動してしまった。
夜明け前が最も暗いという言葉がよく合う。
妻が見つからず、神は許さなかったか…と思ったら見捨てていなかった。
殺人に使おうとしていた葦で命が助かるというのにグッとき…
都会の悪女に唆され、邪魔になった妻を殺めようとボートに誘う夫。
直前で思い止まり己の愚行を悔い改めるが、幸せな時間も束の間、嵐が二人を襲う。
メッセージが極めて普遍的で、サイレントでもかなり観やすい…