都会の悪女に唆され、邪魔になった妻を殺めようとボートに誘う夫。
直前で思い止まり己の愚行を悔い改めるが、幸せな時間も束の間、嵐が二人を襲う。
メッセージが極めて普遍的で、サイレントでもかなり観やすい…
鳥飼りょう氏のピアノ伴奏つき上映にて鑑賞。
不倫絡みのサスペンスといった趣きで始まった物語は中盤どういうわけかロマコメに転調。
「いやおまえ!さっきまで妻を殺すつもりでおったやんけ‼︎あんたもそ…
授業で観た!!
完全サイレント映画を観るのは初めてだったけど、役者たちが無声で感情をぶつけ合ったあと字幕カードが画面を占拠するあの形式が、今観ると逆に新鮮でオシャレに感じた🎬💬
あと映像に遊び心が…
若干寝てしまったのでアマプラにて再鑑賞
最小限のセリフ、あまり動かないカメラ(キメのワンカット以外はほぼ動かさない)武映画のような美学
絵画が動いてるような感覚。流石に道路歩くシーンは仕掛けが見え過…
セリフの圧倒的少なさ、映像と音による表現だけでここまでドラマ性が伝わるとは。ストーリーは至って普通。2回くらい幕閉じそうな雰囲気あったけど、終わらず。
悲劇と喜劇、妻を演じた女優さんがとにかく綺麗…
どのジャンルか最後まで分からない映画だった。
イメージから終始重苦しくて難解な映画なのかと思ってたけど、都会に来てからは一転してチャップリンみたいなコメディタッチになる。
草むらでする都会の女との…
感情のアップダウンが激しい映画でした。ドイツ表現主義時代の作品らしく、やはりノワール風の映像やボヤがかかったような画面。陰鬱な雰囲気はどこか幻想的で魅力的でしたね。
1組の夫婦が互いの愛を確かめ合…
セリフなく感情が伝わってきて、サイレントの面白さがよかった。
デートシーンが冗長に感じる時もあったけど、所々に挟まるコメディがよかった。
映画の完成形とは私は思わないが、面白い作品だった。
…
およそ100年前の作品。
ほかの芸術に比べて、映画の100年はすごい技術の進歩が関係してるのね。
そして、台詞がない分、舞踊のように身体でする感情表現はとても豊か。
映画としての見せ方の工夫も其処こ…