大義と自身の幸せの間で揺れ動く青年、二日にわたる物語。
納棺堂で、あらわになった二つの死体を見つけるマチェク。
花火に照らされ、水溜まりに倒れている死体。
ゴミだらけの地で悶絶する青年。
数々の印…
雨宿りに墓地の軒下に身を寄せた男女二人、女が何気なく墓標に記された碑文を読み上げる。
"松明のように 君の身体から火花の飛び散る時 焼身死を遂げる君は いまだ知らない 君は自由になるのか 君のものが…
タバコは陣営。ポロネーズの上でぶつかり合う"音"と"音"、不協和音で踊らされるホテルの客たち。ソ連からやって来た精悍さに溢れたシュチュカ書記長の身代わりに労働者は殺され、党員たちのパーティーは記者と…
>>続きを読む芸能人のゴシップが蔓延する程度には平和な国でのほほんと生きる若造がWW2直後の、しかもポーランドのレジスタンス的な映画を観ても大変そうすぎてもはや「大変そうですね」という月並みな感想になってしまうが…
>>続きを読む会話シーンで、前景にクロースアップの顔があって後景にもう1人がいるみたいなやつ好きやなー
なんで銃で撃たれたら燃えるんだ
逃げるうちに兵士と背中でぶつかるとこ、ずんどこすぎるというか
暗殺シー…
序盤から全く話が動かないなって思いながら重くなる瞼を必死に持ち上げながら観てて、バーでアルコール回ってるおっさんにダル絡みされるくだりで「ああ、こういう作品なんだ」と察する
全く面白くなかったし、「…
当初、殺す相手間違えて間抜けだなと思ってたけど1945年に殺す相手伝えられて正確に殺すとかかなり難しいから仕方ないんじゃねえの?って思ったりもした
ポーランドの自由のために戦ってたから最後は生き延…
愛と暴力、調和と破滅、ダイヤと灰。たった一夜の青春、あるいは失われた青春についての映画。
抵抗組織に属するテロリスト青年の経験する一夜限りのロマンス。刹那的な火花のように輝き弾けるマチェクの若さ、…