麦の穂をゆらす風の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『麦の穂をゆらす風』に投稿された感想・評価

当時のキリアン・マーフィの印象(特に目)が未だに強くて、ここから出演作漁りまくった記憶

宅配レンタルで麦の穂をゆらす風みおわり ケンローチ何年ぶりにみたかしら 思わず目を背けたくなるほどの徹底したリアリズムに骨太とか質実剛健という表現が浮かぶ 急に体制側に寝返ったやつの演説は正面から、…

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IRAというと1990年代の過激派テロ集団というイメージがあり、アルカイダが出てくるまでは映画で爆発があると「IRAの仕業か?」というセリフが出てくるほどであった。

IRAの創設は1910年代まで…

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4.0

1920年代のアイルランド独立戦争から内戦へ至る時代を、兄弟対立を軸に描いたケン・ローチ作品。2006年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。

英国による植民地支配が暴力を生み、その暴力への抵抗が…

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reysol
3.5

結構面白かった。
裁判で逮捕された高利貸しを、逮捕したままにするか、高利貸しの金で武器を買うために法律を覆すか。
悪人と戦う時でさえ欺瞞や迷いは避けられない。
不十分な講和後の集会では、英国への怒り…

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ひろ
4.5

ケンローチの初期、キリアンマーフィーの20代最後の作品。

1920年代アイルランド独立戦争の話。
歴史に詳しくは無いんだけど
イギリスの統治から独立するため反乱軍を作って抵抗する兄弟。

仲間割れ…

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暴力によって問題を解決しなければいけない局面があるのはわかる。しかし、暴力に頼ると、どこで止まるのかがわからなくなってしまう。その怖さを感じた。
ひとつにまとまっていても、何から何まで理想を同じくし…

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Megs
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昨日見たケンローチのLadybird Ladybirdに出てきたスペイン語の詩を思い出した。キャンドルの火が次のキャンドルを灯して消えていくのを謳った詩は、憎しみや希望が人から人へ受け継がれていくの…

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一定の教育とモラルがあれば武力で何も解決しないと理解していながら目の前で理不尽な暴力が横行し大切な人達を守る術がない時、人は戦いに身を投じるのかもしれない。但しそれは現代の話でありこの時代他国を併合…

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どうすればキリアン・マーフィを無駄遣いさせられるか
答えはこの映画にある
人間に対する解像度の甘さ

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