東京暮色の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京暮色』に投稿された感想・評価

OnO
4.2
プリミティブな動物本能。って痛いやつに言わせるの照れくさそうで良いね。内容はとても重い、重くないとダメだと思った。

秘密の話を川沿いでするのは今も昔も同じで嬉しい、川って偉大だ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

明子が堕胎手術? を受けた直後の場面で、姉の娘がよちよち歩いているのが残酷だなあ。
姉も事情を知らずに幸せな夫婦が〜と語るのがきつい。

明子が亡くなったのを母親のせいにされるのがしんどかった。
そ…

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まあ、親に言いたくないこと、言えないことってあるよね。
親からしてみれば心配だし気になるしで打ち明けてほしいっていうのはわかるんだけどね。
自分の中に悩み事がある。心配事がある。それをどうして親に言…

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2026年1月、初鑑賞。
字幕あり。

率直に、すごく沁みる作品だった。

痛みや悩みの重さは、本人にしか分からない。
"強く生きなさい"を、無理強いしない。だけど、その気持ちも大切な事だよと教えて…

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はる
4.0
木村がクズすぎるよ…

お父さん何とか生きてほしい

明子の亡くなる直前のセリフが何とも言えない。
R
-
絶望的なのに暗くない、それがさらに孤独さを際立たせているようで、哀しい

前作『早春』に続き、中流家庭のセックス・スキャンダルをテーマとした暗く重い問題作。予期せぬ妊娠・母との再会が重なって終始沈んだ顔の有馬稲子がとにかく悲痛。

『エデンの東』の翻案とされている本作です…

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Aix
3.8

東京物語や晩春などで知られる小津安二郎の作品。次女と暮らしている銀行勤めの男の元に長女が嫁ぎ先から帰って来る話。

今作は最もダークな小津映画の1つだそうですが、先日鑑賞した秋日和よりも好みな作品で…

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小津作品では
珍しい重いトーンの作品
有馬稲子の可愛さとは裏腹な
やりきれない暗鬱な
雰囲気が
とてもイイです。

なんという哀しい物語… 。
こんな哀しすぎる物語を、本当に小津+野田高梧コンビが書いたのだろうか?… と疑ってしまうほど、哀しい。

しかしながら、全編に流れる齋藤高順によるテーマソングはなんとも言…

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