ジャケ写の有馬稲子の愁いのある雰囲気が良い
月桂冠のポスター
近頃の若い子は何考えてるか分かりゃしない
小津作品で常にのんチャンって呼ばれてる
裸電球3つ連なる
昔の人は基本的にショットグラスでウィ…
登場人物ひとりひとりの細かな感情、想いが映像から直接語りかけてくるような作品。
人生に誰にも起こる出来事を過剰に悲劇的に描かず、それも人生の1ページであることを感じさせてくれる。
なぜかラストの孫が…
小津安二郎監督作品。二十年前に妻と別れ銀行員として働いている父親の周吉(笠智衆)と夫との折り合いが悪く一時的に娘と実家に戻っている長女の孝子(原節子)、そして英文速記学校に通っている次女の明子(有馬…
>>続きを読む台詞は聞き取れないが話の流れは大体わかる。でもわかってない部分も多い。原節子はまた離婚してるのかと思ったけど喧嘩して逃げてきたのか?
アキちゃんは母親に捨てられたことによる劣等感があるのかもしれない…
このレビューはネタバレを含みます
父親がずっと素敵な人だった。無感情にみえるけど寄り添っていたしきっとシングルファザーの環境で見せれなかったんだろうな。
中華屋のおじさんの存在安心する。
この家族間に広がる優しさと沈黙にはずっと霧…
小津映画を立て続けて観て、この監督が笠智衆を使って娘に起因する寂寥感を描くことへの執着は何から来てるんだろう、という思いがふと浮かんだ。それはさて置き、有馬稲子(次女)の可愛さにひたすら釘付け。原節…
>>続きを読む『麦秋』の続編
『麦秋』の曖昧な旅立ちをした原節子の末路という観方もできる
若者にマーケティングされた雰囲気があるが、その狙い自体は失敗している感じがある
ただ、その冷徹なリアリズムはブレッソン並…
1957年昭和37年か、昔もモダンなんだなと思う。
小津作品最後の白黒映画。白黒だからというのもあるかも知れないけれど、影を意識してるように撮ってて他の作品より圧倒的に暗い。
小津調というかそれ…
憂いのある美人とレモンイエローのポスターに惹かれて観た
これが小津安二郎か
淡々と描かれる家族の在り方、家族なのに誰も心が通じ合っておらず、行き場のない孤独
ストーリーは全くリアリズム
「母」の…
松竹株式会社