2026-206
久々に小津
多分これまで観た中だと1番好き
浮草とお早うを超えた気がする
全体的にずっと暗い
ハッピーエンドだけが映画ではない
改めて小津の捉える映画表現は凄い
画面に歪みとい…
日本映画史上指折りの傑作だが、同時に最悪の映画だ。
はっきり言ってこんな運命は解せない。
いくら何でも可哀想で仕方ない。こんなに苦しみを背負ってしまうなんて。これは男の自分には到底理解を超える苦悩だ…
このレビューはネタバレを含みます
小津が家族の困難さと暗い側面を描いている作品。それでも家族は必要だという終わらせ方は小津らしい。悲劇的な死の物語、堕胎と赤ん坊を交錯させる演出などは他作品と比べると直接的な表現に感じる。ショットの構…
>>続きを読む穏やかで凛とした父親像としてこれ以上ないな〜。そして姉妹が本当に美しかった。当時の日本の風情も味わい深かった。
邦画を見ると、言葉がわかる分、演劇的な口調が気になったり、演技がいまいちな人がいたりす…
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