真知子巻きで気怠い表情のアキコ(有馬稲子)。なんといっても中盤でようやく見つけたケンちゃん(田浦正巳)と出会う場面、日が暮れかかる時間、向こう岸に工場の煙突が煙りを吐いている。突っ立ったまま「困っち…
>>続きを読むおっも、、、小津こんなに暗い映画も撮れるんだ。
後半につれて展開がどんどんすごくなって、辛くなって、最後はなんとも言えない気持ちになった。映像も白黒が似合っててかっこいい!!!
原節子と有馬稲子が話…
つらすぎる
目を覆った手がつらかった
睨み返す目も辛い
明子はずっとずっと怒ってる…
腹が煮えくりかえって…
赤ちゃんなんで口と音が合わなくて恐ろしい
わたし死にたくない…
初めからやり直したい…
これは小津安二郎が撮った映画ではなくて、小津調でラース・フォン・トリアーが撮った映画なのでは。そんなことを思ってしまうほどの悲愴感、何も信じられず深まる孤独、僅かな優しささえ、悪い方へと転がって行っ…
>>続きを読む小津作品の中でも異様なほど重く、静かな絶望が全体を覆っている。家族の再会すら救いにはならず、むしろ過去の傷をより深く浮かび上がらせていくのがつらい。
小津安二郎の抑制された演出はそのままに、ここでは…
この映画の笠智衆辛すぎるだろ
原節子が憎んだ母とまったく同じことしてるの辛い
小津の映画の家族って特に欠陥がなくても最後は孤独になっていく辛さがあるけどこの映画はわかりやすく家族が分裂してるのでまだ…
人の不幸は話しのタネでしかない。都会の薄情さをしっかり見せてくれる。悪気は無くて語り口が面白くこちらもそんなもんかなー、と乗せられそうになるところが絶妙で上手いと思った。有馬稲子の話かと思いきや原節…
>>続きを読む松竹株式会社