この映画を観て数日して、岸惠子さんの訃報に接しました。
暗い色調の画面は、色彩を抑えて渋く見せる「銀残し(スキップ・ブリーチ)」という特殊な現像方法によるもの。
大正時代のノスタルジックな雰囲気…
追悼、岸惠子さん。
市川崑監督🤗✨
主演岸惠子✨
原作幸田文✨未読です🙏
撮影の宮川一夫さんが銀残しという手法を映画で初めて生み出し完成させた作品でもあります👀
コントラストが素晴らしいです…
大正時代、東京・向島。
父親のモデルは幸田文の実父・幸田露伴、あの「五重塔」の文豪本人。
宮川一夫と市川崑が世界初で発明した「銀残し」という現像技法で、色の彩度を落として黒を締める処理をしている…
なんかあんまりコメントの
しづらい映画だ。
脚本のセリフがなんか変な気もするし、
当時としては変じゃないのかもだし、
そのセリフのセリフ回しも変な気もするし、
当時としてはそうでもないのかもだし。…
いいねえ、終わり方が良い。私も映画を撮ったならば、完という文字を入れて終わらせたい。
結核になる前までやりたい放題していた弟だったけれど、あのまま好きなように生きていたら破滅していたと思うからな……