新種のゴキブリがニューヨークで大量発生し、その体液が子供を死に至らしめるウィルスを発していることから、生物学者が新生物を創りゴキブリを死滅させるところから始まります。
この新生物がまさか擬態化して…
ギレルモ・デル・トロのアメリカ映画第1作。伝染病の発生源であるゴキブリを根絶させるため、点滴の昆虫を遺伝子操作で作り出すが、その昆虫が暴走を始める。人間に擬態し、地下鉄で繁殖する新種の昆虫。昆虫学者…
>>続きを読む『パンズ・ラビリンス』が良かったのでギレルモさんの過去作も
やはりクリーチャーのビジュアルは本当に最高
今回は虫ということで終始きっしょい
序盤からもう人によっては発狂するレベル
病原菌を殺す虫…
遺伝子組換えが世に出ようという話題が世間を賑わせ賛否両論、むしろ危険視されていたり、羊のクローン「ドリー」も誕生し遺伝子操作技術がいよいよここまで現実のものになったのかという時代背景。
遺伝子操作ネ…
遺伝子操作でできた虫がこわいこわい。人間に擬態して二本足で立ってたりとか、コツコツコツって音立てて追いかけてくるとか、こわすぎる。
臭いをつけるために虫の体液を自分につけるくだり、ほんとに気持ち悪…