微妙。
榎津巌は、逃避行を続けながら、場当たり的に人を殺していく。父親との確執はあったかもしれないが、宿命性は薄く、ひとりの犯罪者の行動を延々と見せつけられた印象。「だから何なの?単なる犯罪者じゃん…
倍賞美津子が演じてるから悲劇のヒロイン的な感じになってるけど、嫁がいちばん下品かもーこの男にこの女ありって感じ。お父さんもお父さんだ。大した理由もないのに人殺しして、本当の欲望には近づけないって現代…
>>続きを読む昭和のヤクザもの全盛期時代の色香をよく残しながら、凶悪犯の人間臭い部分を描いた傑作。静謐で薄暗い日本家屋や古き良き日本の原風景、フィルム時代のカラーの出方も素晴らしい。
『復讐するは我にあり』聖書の…
タイトルに引っ張られ、この男は一体何の復讐をしようとしてるのだろう、復讐したいのは殺された人たちの方では?と最後まで疑問だったが、観終わって調べてみるとそういうことではなく聖書の言葉の引用で、かっこ…
>>続きを読む小川眞由美さんの訃報の記事でこの映画が取り上げられていたから観ました〜
このエネルギッシュな感じ、内容は全然違えど前に観た『太陽を盗んだ男』に似てる〜と思ったらちょうど同じ1979年の作品でびっく…
本日の映画『復讐するは我にあり』
U-NEXT
小川眞由美が3月に亡くなったそうだ。
合掌。
もう、この時代の女優さん尊敬しちゃう。監督がこうしろと言えばそうするのだろう。
セクハラだのモラハラ…
映画としては良いんだけど、出てくる人達が気持ち悪過ぎてキツかった。
クズ過ぎる。
ここまで来たら産まれながらのクズだったんだとしか思えない。
というかグレーなんだろうね。
母親はあんなのでも大切…
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