昭和の雰囲気が感じられて良い。東宝で良く見る俳優さんが若い。夏木さんデビュー作。
元の液体人間が一人なのかすでに複数いたのか曖昧ではあるが、終盤で2体いたから人間を液体にしつつ増えてるのかも。下水に…
2021/5/18
東宝変身人間シリーズの1作目。ある夜、着ていた衣服をその場に残し、姿を消したひとりの男。後に、水爆実験での被爆が原因で人間が液体化したと分かるものの、被害者であるはずの被爆者が加…
2026年はこの映画から。
変身人間シリーズもこれでコンプリート。
今作は液体である。
題名だけだと馬鹿馬鹿しい感じがするがいざ観てみるとストーリーはしっかりしている。
当時でいうホラーであ…
東宝特撮の「変身人間シリーズ」その1。
2021-05-15記。
鮮明なカラーのワイド画面に、まず驚いた。この時代のホラーならばモノクロの低画質だろうと勝手に思いこんでいたからだ。
当時の街並での…
真っ赤に燃え落ちる街と、青く哀しくゆらめく液体人間があまりにも美しかった。『電送人間』は戦時下の怨恨だったけど、こちらは『ゴジラ』と同じ原水爆サバイバー。
液体の原料は、昆布由来の化粧品用ローショ…
一人のギャングが衣服だけを残して消失する事件が発生。捜査が難航する中、科学者の政田は、水爆実験の放射能によって人間が液体化したのではと考える・・・という東宝変身人間シリーズの第一弾。テレビが高級品だ…
>>続きを読む液体人間はゴジラが体現する水爆の脅威といった要素を人型に落とし込んだような存在。触れると伝染して液体人間になるというのはゾンビみたいな趣がある。
何の捻りもない悪党をやってる佐藤允が珍しい。
後々変…
放射能を浴びて、液状化した人間。液状化すると、隙間から入り込め、襲われた人間も液状化する。そして、隅田川からぞろぞろと上陸する不気味さ。特撮は操演と合成。空気人情は「ガス人間第一号」でも用いられてい…
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