結構な尺を取っているキャバレーの歌唱・ダンスシーンなども含め、アダルトな趣きがある東宝特撮映画。液体人間の行動原理が最後まで分からずドラマ性に乏しいものの、後の『ガス人間第一号』に結実するエッセンス…
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液体人間が不可逆的で意思があるのか無いのか分からないモンスターだとは思わなかった
液体人間にセリフもないため行動原理もイマイチ分からず、それを追う警察と学者とギャングもイマイチ…
核実験の影響で、でろでろの液体人間になってしまう!ゴジラと同じパターンで生まれたが、こっちはどこからでも現れて人間を溶かすという身近な恐怖だ。
スライム状の液体人間が壁を這い上がるシーンはどういう風…
続けて、若き日の白川由美さんが美女の『美女と液体人間』鑑賞しました
私が生まれる前から、こんな映画の構想があって、キャバレーがあったんだ…
白川由美さんの歌が、口パクはもちろん、声質もちょっと違…
『ガス人間第1号』観た流れでこちらも視聴。こちらの方がホラー的な演出で不気味さがあり割と面白かったです。最後の決着のつけ方が無茶苦茶なのはガス人間と同様でしたが、にしてもそのやり方でいいのかよ…と笑…
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