モーナ・ルダオが蜂起した第一次霧社事件、小嶋源治が保護蕃を襲撃した第二次霧社事件(ナレーションのみ)を描いた後編。
『ナポレオン 獅子の時代』のフランス軍対マムルーク戦のように、ゲリラ戦ではセデッ…
部族同士の対立感情を利用する日本人たちがキツすぎる。戦闘シーンが多くて見応えはあるけど、セデック族たちの顔の見分けがつきにくくて誰が死んだのか誰が勝ったのか分かりにくい。アバターを観た時と同じような…
>>続きを読む戦士たちが虹の橋を渡って守り抜いたもの──反乱への高揚感も高かった第一部『〜太陽旗』と比べ、第二部『〜虹の端』は壮絶な戦闘と自決のシーンが映画の大半を占め、次第に重くのしかかってくるようなトーンに。…
>>続きを読む山間での戦闘と第二霧社事件が描かれる。
どうしても溜めが多く伝記寄りだった前作と異なり、戦争映画としてエンタメに振る。
妻たちは集団自決し、少年兵が駆り出され、別の社のセデック族が同族殺しをするな…
妻・母たちの嘆きの歌
日本軍への抵抗と部族間の恨みと利益を利用し合う
戦闘シーンや山を駆け巡るシーンはすごい
身体能力すごい
北欧神話のヴァルハラやイスラム教に天国に通ずるものがある?
花…
文明を与えてやったのにこちらを野蛮にさせやがって
自決する女たち
切れ 自由な魂になれ
燃える森林 不謹慎にも美しいなと思ったら横たわる日本兵が綺麗だ…って言ってて嫌なシンクロを味わえます
ゲリラ戦…
二部構成の後半。一部から引き続き、民族の誇り、支配される側の部族間対立とそれを利用する支配側の描写、そして原住民の役作りが素晴らしい。また、今作はゲリラ戦のアクションシーンが見所。
ただし、女性視点…
気になったところ。
戦闘シーン長すぎ。
実際こんなに戦闘があったの?(日本側死にすぎ)
日本人描写の違和感。
あれだけ野蛮蕃人言っておいて、
あまりに唐突な「大和魂」の台詞に一番???ってなった…