もう何回見てるか分からない。災害映画のマエストロと勝手に呼んでるエメリッヒ監督の、昔からずっと大好きな作品。
監督はこの星を何回滅ぼせば気が済むのでしょう。その無限の想像力とえげつなさで何度でも完膚…
氷河期に見舞われた地球で、人類が直面する困難と家族の絆を描いたディザスターパニック。
監督/脚本は『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA ゴジラ』のローランド・エメリッヒ。
気象学者ジャッ…
パニックもののモチーフとされる気候変動にせよ、ゾンビなどの感染系にせよ、そこに家族が描かれたときには、具体的なモチーフの描写を離れて、どこか抽象的な意味でのサバイバル感覚を観ているところが僕にはある…
>>続きを読む経済優先で科学者の警告を無視する政府とか、メキシコに避難するアメリカ人が難民問題と逆転してたりとか、現実と比較して面白いシーンが沢山あった。しかも異常気象続きの近年から見ると全然他人事じゃないのも怖…
>>続きを読む小さい頃に家族と観た記憶がよみがえって、
「これ本当に起きたらどうしよう」って本気で怖がってた自分を思い出した。
今観ると映画だとわかるけど、
当時は世界が一気に壊れる感じがリアルすぎて、しばらく心…