天国と地獄のネタバレレビュー・内容・結末

『天国と地獄』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人違いで男児を誘拐した知能犯、人違いにもかかわらず身代金を支払った主人公、捜査に執念を燃やす刑事たち。登場人物の心理、誘拐事件のリアリティ等々、細部に拘った描写が秀逸な傑作。公開から63年が経ちます…

>>続きを読む

 靴の製造会社の重役ポジションの男はある日突然、息子の友達が誘拐されてしまい身代金に3000万円を用意しろという電話の要求を受ける。犯人の計画は巧妙で警察は迷うが、地道な調査と子供の証言をもとにパズ…

>>続きを読む

映画『天国と地獄』公開: 1963年3月 1日
吉展ちゃん誘拐事件発生: 1963年3月31日

って思い出すね。つまり、この映画の被害者しんいち君もよしのぶちゃんも僕と同い年。

当時の横浜黄金町…

>>続きを読む

地獄か地獄
どっちを選んでも地獄

༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
👠あらすじ
シューズメーカーの"ナショナル・シューズ"の常務・権藤は会社の経営方針を巡…

>>続きを読む
引き込まれた。
画角もどれもなんというかわかりやすい。

最近のボケ感の多い映画に対して、どこにでもピントがあいつつも見やすいのは構図がきっとすごい考えられてるのだと思う。

 初黒澤明映画ということで。三船敏郎や仲代達矢といった俳優陣の演技を見るのも初めてだが、これがまた良い…特に仲代達矢はウルトラマンに出てくる宇宙人が人間に擬態したみたいなビジュアルなのに時折見せるイ…

>>続きを読む

初めて観たのだが、まぎれもない傑作であった。
まず脚本がきわめて優れているのだが、エド・マクベインの原作が踏襲されているのはこの前半のみ(といっても1時間近くある)である。しかも原作での結論は「身代…

>>続きを読む

七人の侍に続いて2作目視聴。

進一の絵が的確で笑ってしまった笑

全体の内容として、緊迫感溢れるカットが多い。特に、電車での取引の場面では鬼気迫る様子の役者の演技、カメラワークに感動した。

個々…

>>続きを読む
お馴染みの三船、仲代、志村と続いて、妻に香川京子、ホシには山崎努、おまけにチョイ役で東野英治郎とかなり豪華な俳優陣も去ることながら
警察の捜査、犯人を追い詰めていく描写は緊迫感があって目が離せない。天国とは、地獄とは。はっきりとした動機や背景が描かれないまま終わるのもリアル。

あなたにおすすめの記事