冗漫で豪奢な能のような映画。様式美と空間構成がモノクロ大作期の黒澤作品とは異なる。退屈かというと決してそうではない。とにかく人、馬、物(甲冑刀槍)の量が尋常でなく、特に多出する騎馬武者が馬を走らせる…
>>続きを読む感動したという言葉の真の意味とはこういうことなのだろう。悲しいや嬉しい、そういった「言葉」では表せず、ただ圧倒され涙が流れる。そういう心が感じ、動かされるということなのだろう。私はこの映画の仲代達矢…
>>続きを読む3時間は長い…
テンポ良く詰まっていてこの時間なら良いんだけど、悪夢のシーンや合戦シーンなど間延びしているシーンが多いように感じた
影武者がバレる理由もあんまり…
呆気なさの表現なのかもしれないが、…
戦国時代って多分こんな感じだったのかも。
莫大な製作費を調達するために各国を流浪しかけた黒澤明が、ジョージルーカスとFFコッポラの支援を得て公開にこぎつけた一作。
主演の仲代達矢はトラブルで降板…
話のプロット自体は
武田信玄「笛の音が聴きたい」
→撃ち殺される
それによって、周りがてんやわんやするギャグ
しかし、静謐に長回しで撮るせいで会議とか夢の場面とか部分的には出来がいいが…
肝心の影…
うーん、すみません😓これは見る側の私が悪いね。日本人なのに日本史さっぱりだから、武田信玄、織田信長、徳川家康しかわからなかったよ(酷い)。
信玄のそっくりさんである盗賊が影武者として祭り上げられてい…
黒澤監督作品は羅生門ぐらいしか観てないです。
長いので敬遠してましたが、覚悟して鑑賞。
当時、勝新さんが降りて仲代さんが、ってニュースとふわっとした内容しか知らず。
中盤くらいまでは面白かったで…
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