掠奪された七人の花嫁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『掠奪された七人の花嫁』に投稿された感想・評価

たく
3.6

19世紀のオレゴンを舞台に、山奥で暮らす7人兄弟が街の女性たちをそれぞれ妻にしようとする奮闘を描く1954年のミュージカル。ダンスをメインにしたミュージカルパートの演出に、「雨に唄えば」(1952年…

>>続きを読む
3.9

オレゴン山中に暮らす7人兄弟の嫁取りミュージカルコメディ。アカデミー作曲賞受賞。
長男アダム(ハワード・キール)とミリー(ジェーン・パウエル)は判別できても残り6人の兄弟とそれぞれが好きになった女性…

>>続きを読む
さっ
3.6
女性の人権をこれでもかというくらい無視した曲とストーリーで令和の時代に全くもって相応しくないが、でもミュージカル黄金期の作品だけあってダンスの迫力、舞台や衣装の華やかさは文句なし。
kazun
3.3

1950年代オレゴン。7人兄弟の長男アダムが街から花嫁を連れて帰る。6人の兄弟も色めき立ち、街から好みの娘を掠奪する。

印象的なシーン
・酒場のミリーを見初めるアダム
・散らかった家と6人の弟達A…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

That’s Entertainmentに登場していて観たかった作品。ダンスシーンは流石。ミリーが強くて良かったし、ミリーが強い女じゃなかったら観るのをやめていた。

男子達は初期は特に完全に野蛮人…

>>続きを読む

スタンリー・ドーネンがジーン・ケリーとの共同監督ではなく単独で演出に当たった作品としては、フレッド・アステアと初めて組んだ「恋愛準決勝戦 ('51)」、あの「雨に唄えば ('52)」のデビー・レイノ…

>>続きを読む
oto3x3
4.0

名作ミュージカル。

のちに舞台化されたようだが、初出はシネミュージカル。それでいて、村祭りでのダンスシーンや、「Lonesome Polecat」、ジューンブライドのシーンは舞台のよう。
そんな中…

>>続きを読む

19世紀オレゴン、山奥の小屋で暮らす7人兄弟はろくに町にも出ないが、長男が嫁探しに町へ出かけたところあっさり女をGETしたので、残りの6人もそれに続こうとするが・・・


70年前の人々が170年前…

>>続きを読む
スタンリー・ドーネンのミュージカル。ドーネン作品は、どれも観る者に至福の時を与えてくれる。「シャレード」「アラベスク」のようなミステリーも然り。本作も、ラストは呆れるほどにハッピーだ。
3.5

ミュージカルなぁ…って気が進まず観たけど、おもしろかった。ミリーが良い!山男の兄弟たちのキャラも、名前がアルファベット順なのもよかった。掠奪される娘たちの身体能力もすごすぎる。祭りのシーンたのしかっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事