クローネンバーグがボディホラーからいったん離れ、ヴィゴ・モーテンセンと組んで新境地を開拓したシリーズの第3弾となるわけだが、前2作(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』と『イースタン・プロミス』)のよ…
>>続きを読むザビーナ・シュピールラインといえば、ユングの患者にして恋人だったという精神分析の「危険」なケースの典型であり、フロイトとの対論も興味深い。クローネンバーグがこんな資料的な価値もある映画を撮っていたと…
>>続きを読む過去鑑賞。
「イースタン・プロミス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督が、二人の偉大な心理学者ユングとフロイトの友情と決別の軌跡を、知られざる史実をベースに実在したある女性患者との関係に焦点を当てて…
精神分析誕生の背景にあった人間ドラマ。
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品です。
教科書に出てくるフロイトやユングが立体的に描かれてました。
精神医学に大きな影響を与えたという女性、ザビー…
このレビューはネタバレを含みます
ある舞台を観たときに
この映画を思い出したので👀🍿*゜
ストーリーより
場面場面のイメージが凄く残っている
個人的にザビーナ・シュピールライン役の
キーラ・ナイトレイのしゃくれな顔が好みで
とっ…