湖のランスロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『湖のランスロ』に投稿された感想・評価

面白くないわけじゃないが、普通かな。
退屈はしないくらいの面白さはある。

あるはずのカットが飛んでないかと感じた部分がいくつかあり、それは殺陣のシーンである。
しかし、そこは無くても脳内で補完でき…

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大好きなミヒャエル・ハネケが激賞している映画なので見ましたがほぼ意味が分からず覚えていません。
3.9
リズムリズムだ

闘いよりも、
馬に鞍をつける、乗る、兜を被るの準備がリズムになっていて良い。

異常に抑圧された演技の中で、馬の目がグリグリと動くのが生々しい。
これはブローニュの森でランスロットごっこという感じだった。あまり良さが分からなかった。
4.5
蹄と鎧の音がリズムを刻む。手よりも足の映画。妃の横顔の美しさたるや。無機質な" 愛している"。テキスト本来の意味。馬の疾走でことの顛末を語る。意外にも真っ直ぐに面白い。
3.5
暗い森の中を走り抜ける馬がカッコ良すぎる。
内容は古典的だけど映像はすごく新鮮
821
5.0

延々と鳴らされる甲冑の音と馬の足音がしつこいくらいなのに心地よく、これが止む場面との間にリズムがある。無音の場面は残酷なのだが緩急が素晴らしくてめちゃくちゃ惹き込まれるし、あまりに心地良い。とにかく…

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emu
4.1
ずっと見たかったブレッソンの聖杯伝説。人間たちが崩れていく様はずっと暴力的なのに、静謐で何より美しい。

ブレッソンといえば手のクロースアップと言われるが、今作は徹底して足である。というのはやはり馬に脚は生えているが手は生えていないということが大きいのであろう。
ブレッソンの欺瞞に満ち溢れたモデル選びが…

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アーサー王の妻グルニーヴル妃と不倫関係にある臣下ランスロットが王への忠義から苦悩し、彼の弱味につけ込み勢力拡大を目論むモルドレッドの暗躍によって円卓の騎士の間に亀裂が入り…。ブレッソンの最後から数え…

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