面白くないわけじゃないが、普通かな。
退屈はしないくらいの面白さはある。
あるはずのカットが飛んでないかと感じた部分がいくつかあり、それは殺陣のシーンである。
しかし、そこは無くても脳内で補完でき…
延々と鳴らされる甲冑の音と馬の足音がしつこいくらいなのに心地よく、これが止む場面との間にリズムがある。無音の場面は残酷なのだが緩急が素晴らしくてめちゃくちゃ惹き込まれるし、あまりに心地良い。とにかく…
>>続きを読むブレッソンといえば手のクロースアップと言われるが、今作は徹底して足である。というのはやはり馬に脚は生えているが手は生えていないということが大きいのであろう。
ブレッソンの欺瞞に満ち溢れたモデル選びが…
アーサー王の妻グルニーヴル妃と不倫関係にある臣下ランスロットが王への忠義から苦悩し、彼の弱味につけ込み勢力拡大を目論むモルドレッドの暗躍によって円卓の騎士の間に亀裂が入り…。ブレッソンの最後から数え…
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