湖のランスロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『湖のランスロ』に投稿された感想・評価

5.0

恋は神よりも尊いお話。
この世で一番面白い映画。ちと長く感じるけど。

相変わらず脚が好きね。馬の脚からティルトアップして騎士の脚を撮ったかと思えば、身を清める王妃の脚からのプリケツ。
そのまま手鏡…

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色々と聞いたことがある歴史の人物が多々登場するエピソードでありながら、いつものブレッソン流の虚無演技だったり、甲冑以外は普通の近代的な服装だったり、セット含めて色々と小スケールだったりと、高尚さを廃…

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見応えはあったがむずかった。
「円卓の騎士」「アーサー王伝説」を知ってる前提で話が進むので、人物の関係性については予めchat GPTに聞いておくのがおすすめ。

戦の衝突をあえて見せず、その結果だ…

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面白くないわけじゃないが、普通かな。
退屈はしないくらいの面白さはある。

あるはずのカットが飛んでないかと感じた部分がいくつかあり、それは殺陣のシーンである。
しかし、そこは無くても脳内で補完でき…

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大好きなミヒャエル・ハネケが激賞している映画なので見ましたがほぼ意味が分からず覚えていません。
3.9
リズムリズムだ

闘いよりも、
馬に鞍をつける、乗る、兜を被るの準備がリズムになっていて良い。

異常に抑圧された演技の中で、馬の目がグリグリと動くのが生々しい。
これはブローニュの森でランスロットごっこという感じだった。あまり良さが分からなかった。
4.5
蹄と鎧の音がリズムを刻む。手よりも足の映画。妃の横顔の美しさたるや。無機質な" 愛している"。テキスト本来の意味。馬の疾走でことの顛末を語る。意外にも真っ直ぐに面白い。
3.5
暗い森の中を走り抜ける馬がカッコ良すぎる。
内容は古典的だけど映像はすごく新鮮
821
5.0

延々と鳴らされる甲冑の音と馬の足音がしつこいくらいなのに心地よく、これが止む場面との間にリズムがある。無音の場面は残酷なのだが緩急が素晴らしくてめちゃくちゃ惹き込まれるし、あまりに心地良い。とにかく…

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