救命艇に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『救命艇』に投稿された感想・評価

漁師
3.6
過去鑑賞。
第2自世界大戦最中
ドイツのUボートに攻撃を受けた旅客船。連合軍のお陰で助かったが、・・。
ヒッチコック作品。
素数
3.3

密室劇を多く手掛けてるヒッチコックだが、船は密室として作用しつつも空間は開けているのであまりない味があった。
醜い人間模様を描きたいためか、どうにも殆どの登場人物が好きになれず入り込めない。
ドイツ…

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このレビューはネタバレを含みます

人を人たらしめる線引きは何か、結論を出さないまま終わる。仲間が殺されて自分もやべえかもとなれば考えを翻すジイさんにとても既視感。敵側のドイツ兵を、信用できないけど役に立つしまあしゃあないかで、救命艇…

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救命艇で起こるワンシチュエーションサスペンス。戦争を描いていることからざらりとした感触もあるものの、ハラハラとしながら楽しめるところも多く、面白い作品でした。

……とはいえ、この時代にこの海の演出…

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がら
3.9

ヒッチコック映画7作品。
日本劇場未公開だった作品なんだけど結構面白かった。
船がUボートの攻撃により沈没してしまい救命ボートたどり着いて集まった人々のイザコザなどを描いた人間ドラマ。
洪水にあった…

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Haru
3.4

『 救命艇に逃げ込んだ乗組員たちと、1人のナチスの人間。』

アルフレッド・ヒッチコック監督作品22本目
『救命艇』

ヒッチコック監督では珍しいワンシチュエーション作品で、全編通して救命艇で起こる…

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このレビューはネタバレを含みます

救命艇に乗り合わせた人たち

ドイツ兵がまさか英語を話せるとは

ガスの様子がおかしくなったとこ怖い

やっぱり悪いやつだったドイツ人

ラストのジャーナリストの言葉がよかった
txuml
3.7
英語喋れるんかい!
っていうのと人間性のリアルみたいなのがよかった。
3.4

権利

第二次世界大戦中、大西洋を航行中の客船がドイツの爆撃により沈没。脱出した男女は救命ボートに辿り着く。しかしそこにドイツの残兵が乗り込んできて……

ヒッチコック監督による戦争サスペンス

始…

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4.0
びっくりした...
面白かった...
ドラマチックだった...
サスペンス映画だったのか...
心理描写...閉塞感...

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