メイキング・オブ・ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価

メイキング・オブ・ジュラシック・パーク1995年製作の映画)

THE MAKING OF JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:55分

3.6

「メイキング・オブ・ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

映像制作に関わる人は本編込みで一度は観るべき。ここまでやる熱意。
SHO

SHOの感想・評価

3.2
街に降り立ったT・レックスの迫力たるやもう恐怖以外の何物でもない
GenKadoi

GenKadoiの感想・評価

3.7
実写映画の中にCGが使われ始めた頃の作品。恐竜の大きさや重さの表現が当時は驚きをもって観た記憶。今観るとアレなのであえて観返さないようにしている。
 ゼロから開発して実用化するという勇気。まだまだミニチュアセットやストップモーションアニメが主流の中でのCGの採用。手探り手探りで実験に実験を重ねながらもひとつの答えを的確に出していくスタッフ。確実に画面の中に生まれる恐竜。
 今まで嘘にしか観えなかったフィクション(恐竜)が、嘘か現実かわからないフィクションになった瞬間というのをスピルバーグは恐らくCGスタッフの作ったあのラフ映像で目撃したんだろうけど、その時の興奮がきっと劇中の主人公たちの興奮とリンクしている。エモいよなあ
 あらためて、ジュラシック・パークという作品はいろいろな運命がひとつのタイミングで融合した奇跡的な存在なんだなあということを思った。そして、そんな作品を予定よりも早撮りしつつ、並行してシンドラーのリスト撮ってたスピルバーグという人間の末恐ろしさ
特撮と芸術と科学と古生物学の融合だ!


スティーブン・スピルバーグ監督 1993年製作
メイキング監督ジョン・シュルツ 1995年製作
ホスト:ジェームズ・アール・ジョーンズ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、4月17日はなんと「恐竜の日」

へぇ~、そんな日、あるんだぁ……ですよね。
僕も同感です!


1923年の4月17日にアメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠に向けて出発し、5年間の旅の中で25個もの恐竜の卵の化石を世界で初めて見つけたそうです。まさに神の手!


そんな「恐竜の日」
観たい作品はたくさんありますよね~。
スピルバーグ好きとしては、やはり「ジュラシック・パーク」と言いたいのですが、既にレビュー済みです。よろしければチェックしてみてくださいね。

フィルマークスで「ジュラシック」と検索すると25件ヒットするんですが、どれも評価低いなぁ(笑)
まぁ、恐竜ものって、B級・C級になりがちですからね……( ¯−¯ )フッ


そんな中で、すんごい気になる作品を見つけちゃったんですよ。

「恐竜小僧」d(≧▽≦*)
どなたか知ってます?
わずか15レビューしかないんだけど、ほとんど全員が高評価。めっちゃ気になる!主演はカナダのコメディ俳優マーティン・ショートなんです。
知っている方、コメください\(^o^)/




さて、今日のレビューは「恐竜小僧←イツカミルネ」ではなく、「ジュラシック・パーク」本編でもなく、なんとメイキング( ¯−¯ )フッ

ちょっとずるかな?( ˘• ₃ • )ズルイ
これ、単体でも発売されていましたが、今は、「ジュラシック・パーク」のアーカイブ特典として観ることができますよ。




あら~、このメイキング面白かったなぁ。
僕はどんな映画もメイキングが大好きで、よく見てるんですが、これはスルーしてました。見てよかった( ˘ ˘ )ウンウン


ホストはジェームズ・アール・ジョーンズ
僕、かれ、大好きなんですよ~。
「ジャック・ライアン」シリーズの提督役でお馴染みですね!
声がいいよね~。
ご存知かも知れませんが、ダースベイダーの声はこの方ですよ。
日本なら中尾彬さんみたいな感じだよね(笑)




1925年の「ロスト・ワールド」の紹介から始まり、恐竜の世界へ案内してくれるこの作品は、ただのメイキングではありませんでした。立派にひとつの作品でしたよ!


マイケル・クライトンが恐竜とDNAをテーマにした作品を執筆している話を聞いて、スピルバーグが興味を持ち、「キング・コング」が大好きなスピルバーグは、それを元にした現代版キング・コングが作りたかったことが製作動機になった話など、なるほどなと思われました。

まぁ、その夢は「レディ・プレイヤー・ワン」でとうとう実現しましたけどねd(≧▽≦*)


そして、その為に集められたのが
スタン・ウィンストン
フィル・ティペット
デニス・ミューレン
なんです。サイコーの人材よね( ˘ ˘ )ウンウン
さすがスピルバーグと言ったところです。


特にILMとデニス・ミューレンの仕事は革新的でした。「ターミネーター2」にも関わっていたミューレンは、さらに特撮を新次元へと推し進め、新たな地平を切り開きました。


でも、その中で、フィル・ティペットの「ゴー・モーション」の技法がILMのCGに取って代わられる話などは切なかったなぁ。僕はパペット大好きなのでね。フィルが「僕は絶滅だ」と言った言葉が、そのまま映画で使われていた話などは泣けますよ😭😭😭



他にも、音作りの苦労やスタン・ウィンストンのアニマトロニクスとCGIの融合など、面白い話がいっぱいでした。そんな裏話に興味がある方、BD特典は他にもコンテンツがありますから、ちょっと手にとってみませんか( •̀ω•́ )و✧
AriIshida

AriIshidaの感想・評価

3.8
小さい時に見たら怖かった。すごい面白いと思った。けど個人的にはワールドが好き。
人を映画好きに引きずり込ませる作品。

あまりのクオリティの高さに
パンツが染みる人が続出。

初めて観た当初は
恐竜図鑑と化石まで集め出す始末‥

福岡にある恐竜博物館まで
連れてってもらった。

何回見てもシビれる。
大地

大地の感想・評価

3.2
あのt-rexだったり歩く振動でコップの水が揺れる印象的なシーン!スゲーって思った
タイトル通り、「ジュラシック・パーク」のメイキング映像ですね。
メイキングですから、敢えて点数にする必要もないかと思いますけどね。
これを観て改めてジュラシック・パークのスゴさを知ったという点は認めます。
確かにリアルでしたもんね〜
メッチャ凄いなぁって思った当時の記憶が蘇ってきましたね。
名作!!
好き!
小さい時も皆さん見たことあるかもやけど大きくなってからも誰もが楽しめる映画!!
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