心のカルテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リリーコリンズの役作りが凄い。身体が映るシーンもあるけど本当に骨と皮になっていた。
  • キアヌ・リーブスの演技も良かった。先生役で出演していた。
  • 拒食症の辛さや気持ちがよく描かれていた。
  • 主人公のエレンが拒食症であることをきっかけに、周りの人たちが彼女を救おうとする姿勢が感動的だった。
  • 良い言葉がたくさん出てきた。例えば、「人生は理不尽だけど、人間は強い」など。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『心のカルテ』に投稿された感想・評価

neroli
4.0

■原題「To the Bone」って…💦■
 
 
原題がシビアに書いてある…。
 
確かに、食べなければ皮と骨だけになっていく…。
そして死が待っている…。 


主人公のエレンは、重度の「…

>>続きを読む
nao
3.5
摂食障害の子のガリガリな心と身体の話。
思春期むちむちな妹のセリフが本当に可愛くて泣けた。
「死んだら、殺すから」
「次また心配かけたらあそこを殴る」
"どん底を経験させることが治療には時には必要なんです"
摂食障害は複雑な病気で体験した人しかその苦しみはわからないのだろう。
苦しいね
摂食障害のとき、これを見て酷くもなったし、救われもした。
摂食障害の話

ヨガで学んだことだけど、
大切なのは自分が愛されて良い存在だと気付き、素直に愛を受け取りその愛を自分の身体の中で循環させてまた他人に与えること🍃

あとは大地に根付くこと。
向上心のない人には理解できない世界
摂食障害をもつ女の子の再生のストーリー。生まれ直しが直接的な表現で描かれていて、実際それができる環境にあったら、病気は良くなっていくんやろうなぁと感じた。

「エマ・ストーンはデブ」パワーワード過ぎる!

肉を断ち、醜くなった骨と皮でマズイと感じたら、死に物狂いで不味い肉を食べたくなる日がやって来る、はずと信じたい。

拒食症は心の病気であり、生真面目で…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事