映画が終わった後は、カフェスペース☕️でジャズライブ🎷🎻🎶
そのために残業もほどほどにダッシュ💨
岡村さんのこだわりが詰まった空間でとても良かった。
フランス版の巨大ポスターを背景にジャズの演奏を聴…
男女のもつれと妬み。すべては遅すぎた。モノクロの陰影が美しく、部屋の会話やキスにも深みを与えている。ボビー・ダーリンの演技。ジェスへの想い、商業主義とやりたい音楽とのギャップへの葛藤、メンバーやベニ…
>>続きを読む人と仲悪くなる時ってだいたいこんな感じ。
カサヴェテスの登場人物は皆、悪く言えばめんどくさい。渦中に放り込まれ感じる生々しいもがきは誰しも身に覚えのあるものでしょう。
奇跡的なラストにすら、というよ…
【人生はジャズみたいなものさ】
ジャズの演奏から始まる。黒人の子どもたちがノリノリで演奏へと眼差しを向ける。しかし、終盤でトランペットを奪われてしまう。これが映画を象徴するように、ジャズマンであるゴ…
主体性の無い女とプライドとエゴばかりの男だ…「プリンセス」やら「ゴースト」みたいなニックネームにも実体を伴わない記号的な響きがあるよな。
だから居場所に帰ってくる、というラストには、アイデンティテ…
末恐ろしい。『アメリカの影』で見た人間関係の僅かな綻びとそれによる激情的な様を、男女のさらにややこしいところで完成度高いものに昇華させる。
野球のシーンなんて突き抜けて楽しげなのに、逆説的に全体は不…
◼️カサヴェテス映画必須のジャズの世界〜🎵◼️
インディペンデント映画の父、ジョン・カサベテス監督〜🎬
カサヴェテス監督作品鑑賞は、本作が9作目になります〜✨
本作は、1961年の映…