ジェームズ・ウッズ熱が高まり、また見てしまった。ラリー・コーエンのヒッチかぶれのB級サスペンスが、ジョン・フリンのBL匂わせ「男と男」の人間ドラマに捻じ曲げられているのが最高。二人とも大好きな作家。…
>>続きを読むぎょへー。いい加減に見たらなにがなにやらわからんうちに終わってしまった。
いや入りや動機はわかった。本書いてほしかったのね。
で、俺ならリアリティあふれる、というか現実の殺しの現場を提供できるぜ!…
警官でありながらベストセラー作家という異色の主人公の前に数年前の事件の殺し屋が現れ、情報と引き換えに本の執筆を取り引きしようとする善と悪のトリッキーなバディムービー。そもそも発想がぶっ飛んでいて長年…
>>続きを読むジョン・フリン監督の中では傑作『ロック・アップ』と並ぶ80年代犯罪スリラーの埋もれた逸品と言えるだろう。色々と設定をこねくり回した割にストーリーが腑に落ちない点が幾つかあって着地点がサッパリ分からな…
>>続きを読む小説にしよう。
警察と作家の2つの顔を持つ男が殺し屋から俺を小説にして書くように促される。
ジェームズ・ウッズがあまりにもイケイケ過ぎた。派手なアクションはないがサスペンスとして楽しめるしテンポ…