主役級である少年ボブの声がなんかあまりにも不自然なのに注意が惹かれてしまう。演じる俳優はイタリア人のようなので、英語の音声はおそらく吹き替えなのだろう。めちゃくちゃ吹き替えっぽくてなんかやだなあ、な…
>>続きを読むイタリア血みどろ映画監督ルチオ・フルチのゴシック・スプラッター。ゾンビ三部作「サンゲリア」(1979)「地獄の門」(1980)「ビヨンド」(1980)の次に制作。
ニューヨークの郊外。自殺した同僚…
【On the Way to the Fulcist】
『墓地裏の家』。家の前が墓地。なんなら家の中が墓地。
アタマっから頭から口へナイフ刺されるパイチラ女子の登場でワクワクフルチ。
カトリオ…
【所感】
本作に登場するゾンビ(?)は1体のみであり、『サンゲリア 』『地獄の門 』『ビヨンド』に比べて迫力がなく、そこまで驚異的な存在に感じられない。
しかし流石はルチオ・フルチ。
演出がしっかり…
●墓地裏の家(1981年イタリア。カトリオーナ・マッコール)
【レビュー】
マカロニホラー(あるのか,そんなジャンル?)『サンゲリア』等々で名を馳せたルチオ・フルチ監督作品。
うーん……。
マカ…
初鑑賞。
非常に面白かった。フルチ監督では「サンゲリア」、「地獄の門」、「ビヨンド」が三大傑作と言われているが、「墓地裏の家」もこれも大傑作だよ~。これと「ルチオ・フルチのクロック」も好きだな~、…