このレビューはネタバレを含みます
主役級である少年ボブの声がなんかあまりにも不自然なのに注意が惹かれてしまう。演じる俳優はイタリア人のようなので、英語の音声はおそらく吹き替えなのだろう。めちゃくちゃ吹き替えっぽくてなんかやだなあ、な…
>>続きを読む【On the Way to the Fulcist】
『墓地裏の家』。家の前が墓地。なんなら家の中が墓地。
アタマっから頭から口へナイフ刺されるパイチラ女子の登場でワクワクフルチ。
カトリオ…
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ルチオ・フルチ監督作品。NYから田舎の一軒家に引っ越してきた主人公一家。その屋敷が実は…
全盛期後の位置付けの作品のことだが、人物描写や屋敷の雰囲気であったり、「地獄の門」等ともまた違った良さもあ…
✓頭部落下のマネキンがシッターとしてやってきた!!
フルチ巡業。灰がかった舞台とオープニングの素敵なスプラッターで鷲掴み。ミステリアスな2人の子供の関係の捻りで単なる呪いの家ではない面白さがある。…
ルチオ・フルチ作品再鑑賞の回、その第四弾。
「サンゲリア」「地獄の門」「ビヨンド」をフルチの絶頂期とされているようだが、「ビヨンド」の後に公開されたのが本作。前三作にあった形振り構わないグロ描写が…
死んだ同僚の研究を引き継いだボブのパパ。家族でNYから田舎のとある家に引っ越すのだがその家で奇妙なことが起こり…的な映画
人物の表情や構図がとても良く美しさを感じ、序盤は「お?これは良い作品だ!」…
だいぶ意味不明というか説明不足な部分があるものの、そこはかとなく漂う「Jホラー」感——具体的には清水崇ライクなノリ(なんか呪われた感じの家、そこに棲まう得体の知れないもの、歪む時空)は嫌いじゃない。…
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