バッドランズ/地獄の逃避行のネタバレレビュー・内容・結末

『バッドランズ/地獄の逃避行』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1959年、サウスダコタ州の小さな町。15才のホリー(シシー・スペイセク)は、学校ではあまり目立たないが、バトントワリングが得意な女の子。ある日、ゴミ収集作業員の青年キット(マーティン・シーン)と出…

>>続きを読む
父親が殺されても大して反応しないところとか妙なリアリティがある。逃避行なんて1週間で飽きるよなとしみじみ。

ホリーが自分の意志というかわがままを初めて見せるのがあの場面だったのが良い。

街から緑に溢れた川岸、荒野と変わっていく景色や日を経るごとの表情の変化から、逃亡生活の緊張感、先の見えない茫然とした感じを浴びる作品だった気がする。ところどころの果物の描写が意味深で気になった。
キ…

>>続きを読む

ナチュラルボーンキラーやセブンに繋がる要素を感じれる。セブンの最後の方の荒野のシーンを連想させた。

映像としては天国の日々と同じように、広大な荒野や山々を贅沢に使ううっとりするような映像。この映画…

>>続きを読む
犬も結構死にます

『ロレッタ愛のために歌え』を見たことがあるから、シシースペイセクは男で苦労する役ばかりなのだろうかと思ってしまう。見終わってから考えが変わっていった。

実際にあった連続殺人をベースにした作品。逃避…

>>続きを読む

視聴済みだが映画館で観る事ができて嬉しい!!!☺️圧倒的な映像美に字幕を追うのを忘れてしまう瞬間が何回かあったし、観終えてからあの夢のようにどこまでも美しい映像の余韻がまだ続いてふわふわしている。

>>続きを読む

1番好きな映画トゥルーロマンス がこの映画から影響を受けているから期待値高すぎたけど、期待通りだった

男性が撮った映画と思えないほど、恋した時のフィルターにかかったように流れてく映画だった
現実が…

>>続きを読む

細かい描写がすきだった!!
キットがお家にガソリンをまくとこで家中のものを壊したりピアノの上にかけた時不協和音が鳴ってるのとかすごいすきだった
ホリーが今まで嫌いだったものが壊れてくみたいだった
最…

>>続きを読む

後半ポーッと寝ていて、気づいたらクライマックス?のカーチェイスが始まっており、多分なにかいろいろ見逃した。まあよい。(映画館で寝る時、だいたい片目ずつ寝てなんとかストーリーラインだけは追えるように頑…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事