す、すごすぎる………。
秋の初めの新小岩に、間違いなく吹雪が来ていました。
役者がすごい、音楽がすごい、映像がすごい………全部が異次元に素晴らしい故に怖さも増し増しなのだが、何より怖かったのは五連…
父の本棚にあった新田次郎の原作を読んで、しばらくしたらテレビ放送されて、映像に触れたんだけど、この時間差があったせいで余計に「知ってたはずなのに、こんなに理不尽だったか」と改めて突きつけられる感覚が…
>>続きを読む中学生の時(約50年前)、父とロードショーで観た。衝撃だった。
それから10年に1回くらいの割合で観ている。何度観ても、同じシーンで衝撃を受け、感動した。
4Kリマスター版が上映されると知り、こ…
アマプラで配信されたので何十年かぶりに再鑑賞
映画『八甲田山』は、1902年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を題材にした新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を原作とする、1977年公開の日本映画の…
青森に行くときに八甲田山の話を知って、Wikipediaを読み漁り、本も読み、やっと映画を見れた
映像で見たら怖すぎてそこらのホラーより断然恐怖
この悲劇が起こらないためにはどうすればよかったんやろ…
このレビューはネタバレを含みます
(ネタバレあり)
ちと長いが、見応えある傑作。実話ベースの作品。日露戦争前夜の日本。
ロシア軍の日本上陸を想定し、八甲田山での日本陸軍の雪中行軍訓練が行われる。
部隊は2隊にわかれ、高倉健演じる…
映画を見ているというよりも、実録遭難フィルムを見ているよう。横殴りの雪がびゅうびゅう吹いて、スクリーンが真っ白になる。そして、雪の中に腰までつかった兵士が凍りついた棒のようにバッタバッタと倒れていく…
>>続きを読む©1977 橋本プロ/東宝映画/シナノ企画