黒い十人の女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『黒い十人の女』に投稿された感想・評価

3.5
最近見たなかでは最も不思議な映画だった。仕事も大してできなさそうだけど、ダメンズとはまた違う奇妙な男の魅力。スペック優先の今では表向きでは評価されないだろうが、でもこういう男は今でもモテそう。
生活
3.5

山本富士子と宮城まり子推し。冒頭なんでそんな一人だけナレーター然としてるんだ、と思ったらそういうことだったのね。口では殺したい殺したい言いつつ時折船越英二への情が見え隠れする女性陣が生々しかった。不…

>>続きを読む
3.5

十人の愛人を持つTVプロデューサー(船越英二)が団結した女達によって殺されそうになるという内容のソフトサスペンス調の映画です。1961年度キネ旬ベスト10作品。

この作品は市川らしさがよく出ている…

>>続きを読む
3.8

いつか観てみたいと思っていた作品。

とにもかくにもかっこいい、スタイリッシュ。
イケメン俳優と彼をとりまく往年の美人女優達にうっとり。
(前に違うレビューでも書いたけど彼女達は俳優でない、『女優』…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

とぼけた顔で愛人を作りまくる船越の、憎めそうで憎めないキャラの描き方が凄い。10人の女とあるが、キャラが立っているのはその半分くらいなので、もうちょっと各人を引き立てても良かった気がするが、それやる…

>>続きを読む

浮気性のテレビプロデューサーをとりまく、妻と9人の愛人たち。
女たちは、冗談で男を殺害する計画を立てるが、その冗談はやがて男の耳に入ってしまう。
ところが、面白いのは、なんと男のほうが、その冗談を本…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

約30年ほど前にシネセゾン渋谷のレイトショーで見た記憶がある。リバイバル公開時ずいぶん評判となったが今はDVDや配信で手軽に見られる。いい時代になったものだ。市川崑の空間構成、小林節雄のモノクロのカ…

>>続きを読む
役者がかなり豪華
画面構成が好き
やっぱり、モノクロ映画はいいね
chiyo
3.5

2014/1/25
ひとりの男性を巡り、嫉妬と独占欲に駆られる女たち。そんな女が10人もいるのだから、悍ましいことこの上ない!が、描き方はコミカルで、テンポの良いシュールなブラックコメディ。そして、…

>>続きを読む
3.5
どこまでいっても、誰といても、飄々としてる船越英二が面白かった。

あなたにおすすめの記事