角川映画祭ガチャで本作が的中。でオモシロかった。
ブラックユーモア満載、この時代の作品にしてはセリフまわしやテンポが良く、モノクロも相まってサスペンス要素→ヒッチコック、コメディタッチ→ビリーワ…
絵に描いたように浅はかな男を船越英二(初めまして)が素晴らしく体現👏。が、こういう男がモテるのもきちんと伝わる。このキャラに可愛げを与えるって難しいそうだが、そこが成功し、本作が成り立っているように…
>>続きを読む岸恵子の最後の哲学的な話が面白かった。
9人も愛人がいる男性を演じた船越英二。テレビ業界に身を置く飄々とした雰囲気のプロデューサー。
中村玉緒や宮城まり子等々、みなさん若くて魅力的だった。
テレ…
岸さん、玉緒さん、Rest in Peace
ということで追悼鑑賞。
白と黒のコントラストとかグラフィカルな構図とか、主に映像美的な部分で語られることの多い作品だが、やっぱナットさんのシナリオが良い…
妻の和田夏十が市川崑と有馬稲子の不倫をネタに書き上げたらしい。とてもブラックなサスペンス風コメディで市川崑の映像化も素晴らしい。怖い夫婦だよね。
風のようにふわふわしピーターパンのように影の無い「風…
サスペンスというよりブラックユーモアな映画だ。山本富士子に岸恵子と美のターミネーターが共演。どちらもご存命。テレビプロデューサーが忙し過ぎてフワフワした人物を船越英ニが嬉々として演じている。そして女…
>>続きを読むモノクロの陰影が印象的だった。
仕事人間のようだがその仕事もデキるのかデキないのかよく分からず、いつも飄々として芯が無い、だけどとにかく女性にモテる風松吉。
彼には妻の他に9人の愛人がいるが、誰に…
山本富士子と宮城まり子推し。冒頭なんでそんな一人だけナレーター然としてるんだ、と思ったらそういうことだったのね。口では殺したい殺したい言いつつ時折船越英二への情が見え隠れする女性陣が生々しかった。不…
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