愛と追憶の日々の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛と追憶の日々』に投稿された感想・評価



「アパートの鍵貸します(1960)」を観て、シャーリー・マクレーンが六回アカデミー賞にノミネートされてついに初めて受賞したのが何と50歳のときのこの映画と知って、観たことあるんだけどまた観ること…

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C
5.0

映画で初めて泣いた
展開がスピーディーで分かり易い
うつってるものが綺麗だしオーロラの部屋とか服がcoquetteで可愛いし時代とかも全部好き
星五じゃたりない!
家族愛めっちゃ感じたし母と娘の絆が…

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姉妹のようにはしゃぎ、対立しながらも共に手を携えて力を合わせた母と娘の30年のエピソード。
娘の結婚、母の恋。娘婿と母の対立、すれ違う家族、不倫、娘の死。
物語的には普通。ただ余計なセリフやエピソー…

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occhi
4.0

80年代のアカデミー賞受賞作で見落としていたのでU-NEXTで鑑賞。

特別な人間ではなく、特別な事件もなく、母娘、夫婦といった家族の物語を描いた作品。
どの登場人物も長所、短所を持ち合わせている。…

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うわ〜〜〜母の気持ちも娘の気持ちも、子供を思う気持ちも、男を愛する気持ちも全部わかってしまう


まあ母と娘、恋愛、結婚、病
っていう分かりやすい人生イベントを並べてるんだけど
本当に刺さるのはそこ…

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vivo
3.0

哀しい出来事を含む物語ではあるが、粗っぽくもどこか平和的で、常にユーモアのある人と人とのやり取りに、不思議と幸せな気持ちにさせられた。誰かとコミュニケーションしている時間の長さこそが、生きている時間…

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Kiri
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「簡単ね、辱められた気分よ」
「君は簡単に喜ぶ、なぜ喜ばせなかったーまた、こうやってあなたと話せて嬉しい」
「ママを嫌っている振りをしないで」
3.0

第56回アカデミー賞作品賞。

母と娘の物語。
父は幼いときに亡くなり、ずっと二人で生きてきた。

超過保護な(良い言い方)母オーロラと、結婚することでようやく家を出れた娘エマ。
オーロラってとにか…

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唯
3.2

完全に毒親に育てられたアダルトチルドレン。なのだけど、親に育てては貰った以上感謝しろだとかそんな感情を抱くなんておかしい、親の愛は絶対、的な神話があるから、なかなか子供の感情って認めて貰えなかったり…

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映画って脚本の骨格とカメラワークの芸術と監督の哲学で魅せてくれるもんやとおもてたけど、最近この家族愛というか家族の歴史みたいな映画を見て気づいたのは、やはり俳優の魅力もそうとう大きな力を持っていて、…

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