以下は2009年にAmazonに書いたものですが勝手に消されたのでこちらに投稿します。
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■ どこへ行こうとしていたのか、誰も知らない
「ダブル・ジョパディ…
ロバート・デュバル追悼鑑賞(初鑑賞)。
めちゃくちゃ良かった。
わしとしたことが今まで観てなかった自分を少し叱りたい気分。こらっ。
というわけで。
やはりアクターズスタジオで学んだ人たちの実存感凄い…
ロバートデュヴァルがついにオスカーを撮ったということで、ずっと見たかった作品。かつて一世を風靡したものの、道を外れてしまったカントリー歌手が少しづつ人生を立て直す話。演技にも映像にも一切派手さはない…
>>続きを読む完璧。素晴らしいタイトル。喪失、再生、痛み。虚無・過去を湛えた抒情。哀愁、人生。マックたち家族3人のようにハイウェイにぽつんと寄り添うように3軒の小屋が並ぶモーテルの心象風景。青空、伸びる地平線。土…
>>続きを読む【これこそ男の生き様】
名優ロバート・デュヴァルが訳ありなカントリー・シンガーを渋く演じ切りアカデミー主演男優賞を受賞した、淡々と容赦なく男としての生き様と家族への愛情を丹念に紡いだ名編だ。
こ…
このレビューはネタバレを含みます
全体的に静かな映画なんだけどロバートデュバルの抑えた演技が良すぎてずっと見てられた
それぞれが望まない「不在」を抱えているけどそれでも今あるもの、今いる人たちと共に寄り添って生きていくしかないんだ…
酒浸りの落ちぶれたカントリー歌手が、再婚した妻とその息子と共に人生の再起を目指すヒューマンドラマ。
切なくも温かいストーリーは、家族と愛を尊び人生を諦めない素晴らしさを讃える。
愛を得ることと並…
砂埃にまみれたようなざらついた映像に、ゆったりと流れるカントリーミュージックが心地良い。
ロバート・デュヴァルの歌声にうっとりとしてしまった。
孤独を知る人の優しさは胸に染みる。
新しく築かれた親子…
ブルース・ベレスフォード監督作。
『アラバマ物語』(62)や『バウンティフルへの旅』(85)の脚本家であるホートン・フートによるオリジナル脚本をブルース・ベレスフォード監督が映像化したヒューマンド…
元ソングライターのマックは未亡人が経営するモーテルに勤める事になる。そんな彼の元にファンのバンドがやってきて歌を提供して欲しいとお願いされる。そんな彼の再生物語と家族の話。
温かくて優しい。幸福は…