和製喧嘩友達のネタバレレビュー・内容・結末

『和製喧嘩友達』に投稿されたネタバレ・内容・結末



20260319 133

 トラック運転手をしている留吉と助手の芳造は共に暮らしている親友。仲良く卵を分け合いっこなんかしながら暮らす二人だが、トラックの通りすがりに転んだ身寄りのない女性お美…

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トラック運転手の留吉と芳造は同じ部屋で共同生活をしている。ある日、2人は美しい娘・お美津を助けた。身寄りのないことから一緒に暮らし始めるが、留吉と芳造は彼女に惚れ込み、喧嘩をするようになる。けれどお…

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現在残っているのは十数分の短縮版。なのでお美津の恋人が登場する場面など突飛な瞬間が多い。だけどこの頃から小津安二郎らしい画の切り返しが行われていたことを確認できたので満足。

『和製喧嘩友達(1929)』小津安二郎

サイレント。

1929年、昭和四年で、サイレントか。小津は1903年生まれだから、26歳の作品。

この時から、小津の画面は、「パン」しないで、固定してい…

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同居している男2人のところに家がない女が生活に介入する。
男2人は女のことが好きになり,喧嘩をするようになるが,最終的には近くの家に下宿している学生と女は結婚する
恋愛ドタバタコメディー的な映画。

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可愛らしい喜劇。
日本人は勤勉のイメージあったけど、欧米みたいにサボってて怒られることあったんだ。シーンとしての憧れだけかもしれないけど。

車窓からのアングル

拾ってくれた恩と自分の幸せを掴む選…

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人のよい2人
結局はお似合いの若い2人を祝福する。
いいよ、いいよ、それで🙆
男はつらいよの原点。特に第一作。博とさくらの仲を取り持つ。卓袱台を挟んで庭で大喧嘩。初代おいちゃん森川信は最高の喧嘩友達だった。

人情と友情、ユーモアたっぷりのごく初期の小津作品。フィルム欠落の為14分のショート版。

目玉焼きもたばこも半分仲良く、仕事も住まいも同じ仲良しの男友達。ある日トラックで轢きかけた親も兄弟も家もない…

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喧嘩するほど仲が良いってお話。
車で轢いた相手に恋するとか、二人を画面内に収めて1カットで殴り合いする感じとかはキートン、ロイド、チャップリン辺りのドタバタ喜劇って感じ。
夫人となった二人の想い人を…

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