たぶん悪魔がの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『たぶん悪魔が』に投稿された感想・評価

T
4.6
こういうひとりの人間の、誰にも救えないし理解してもらえない心のなかの暗い部分を覗き見るような、そういう映画の方が今のわたしにとっては薬になる

ブレッソンの映画から得られるものは多い

以前鑑賞したものの見直そうとおもって積んであったDVDをよつやく鑑賞できた。(前回観たのがいつかも思い出せない。)

今回見返し、自然と自我の均衡という点や環境問題の取り上げ方が遅ればせながら、濱口…

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何回観ても分からねー!
登壇したアサイヤス監督は「あの時代の若者を見事に映している」みたいなことを言っていたが20代前半の私からすると「そうなんですか」としか思えなかった。
でもアサイヤス監督もこの…

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noelle
4.9

久々&未見だったプレッソン。当時の社会状況を反映してるとの話もトークであったけど、ブレッソン映画となるとここまで冷たく仕上がるのがやっぱり流石。隣にかわいすぎる女の子(しかも×2)がいても満たされず…

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東京日仏学院にて
上映後にオリヴィエ・アサイヤス監督とのディスカッション有り


引き算してる映画好き

下手したら10年以上ぶりに見返す。居合わせたバスの乗客が話に割り込んでくる悪魔がのシーンとかやっぱすごい、バスの開閉の写し方とかも
アザラシのカットにあんな音ついてたっけ、最初観たときから違和感あっ…

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退屈だな〜ほんっと退屈な映画
退屈なものにも魅力があることを教えてくれたのは村上春樹である。
広告ってほんとうざいと思う、俺も。あれが人をダメにしてる
り
4.8
めちゃくちゃ好きだロベールブレッソン
シャルルの希死念慮や死生観に納得できるが故に彼を救う手段があるなら教えてくれよ誰か 到底及ばない
わせ
4.0

環境問題、政治論争、宗教弱体、精神分析。ぜんぶが自分事であるはずなのに、どうしてもそうは思えない。何においても自分の重しにならなくて、ただ宙に浮かぶような感覚の中、刻一刻と迫る世界の終わりは、たぶん…

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足下
足下
同時にエレベーター
掃除機
車ドアの閉まる音
無機質なエレベーター
足下から
カットバックの切り返し後上半身に
手元
木の伐採繋ぎ
👅
フルートとボンゴ
ピストルのタマ
発砲音と水面の揺…

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