
真面目なサスペンスかと思ってたんだが割とドタバタ劇だった。ケイリー・グラントとかジェームズ・スチュワートみたいなタイプの役者がハンサム扱いされてるの見るとこいつけっこうなオッサンですやんって思っちゃ…
>>続きを読む有名な散布機から逃げるシーンは初めて観たが、そんなのアリ!?って感じで驚いたな
59年の映画で白黒ではなくカラーなのも驚いた。
内容は広告代理店の社長がスパイと間違われて散々な目にあうやつです。
し…
冒頭クレジットの線がビル群の輪郭に変わるモンタージュからもうぶちかましてて最高。飛行機のショットはもちろん、列車内のサスペンスはさすがの一言。崖っぷちから飛行機にジャンプするとこなんか思わず笑っちゃ…
>>続きを読む「おいで、Ms.ソーンヒル」
ニューヨークの広告会社に勤めるロジャー(演:ケーリー・グラント)は、プラザホテルでの会食中に「ジョージ・カプラン」なる人物と間違えられて誘拐される。誘拐された先で出会…
マジで滅茶苦茶おもろいけどラスト気抜けるのなんなん ヒッチコックの最後もう(わかり切った)そんなんどうでもええわってなるのだけ、どうにかなりませんか
観客とロジャーの把握している情報が一致している…
ヒッチコックにしては割とお金かかってるし、大味な映画である。
面白いかって言われたら結構微妙なラインかな。
話も全然まとまってないし、雑味のあるシーンが多かった気がする。
巻き込まれ系としては展…
とても面白い。『カーズ2』的な(語弊あり)スパイと誤解された巻き込まれ型の主人公の逃亡劇で、酩酊状態での運転、列車内での邂逅と潜伏、複葉機の襲撃、オークション会場での会話と逮捕…と見せ場がどんどん数…
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