
ほかのレビューを見たところ、ヒッチコック映画の教科書的作品だったみたいです。
最近サプライズニンジャ理論(唐突にニンジャが出てきて面白くなるようなプロットならボツにすべきという理論)というものを知…
サスペンス(suspense)という概念が、宙吊り性(suspend)から生じているように、この作品にとってのそれは、ロジャー・ソーンヒルとして造形された1人の男(ケーリー・グラント)が、ジョージ・…
>>続きを読むヒッチコックの醍醐味は裏切り改めてそう思う一本であった。映像としての強度もさることながら脚本の完成度も申し分ない。素晴らしいショットに巧みな脚本が合わされば面白いことは言うまでもなく当たり前の話であ…
>>続きを読むこれは凄いわ。カット、タイムライン、ストーリー全てに置いて一級品すぎて凄い。当時としても劇的で尚且つ大胆なカメラワークは目を今でも引くし無駄な揺れやそういったノイズも一切感じさせない、所謂作り手が外…
>>続きを読む特に車の運転シーンなど、セットの人工感、偽物感が観ていて眼に心地よい。主人公が農薬を撒き散らす小型飛行機に追われるシーンのスリルが素晴らしい。ラストの崖でエヴァ・マリー・セイントのヒールの踵が折れる…
>>続きを読む2026年2作目の洋画🛩️🌽
久しぶりに観たくなり鑑賞。
クレジット・タイトル🟩🏢(センス良すぎ💕)はソール・バス、音楽はバーナード・ハーマンで大好きなヒッチコック映画の組み合わせ。主演もおなじみ…