北北西に進路を取れの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「北北西に進路を取れ」に投稿された感想・評価

Danny

Dannyの感想・評価

3.1
【湧き上がるタクシーと銭】
ヒッチと言えば、ダイヤルMやロープといった『推理戦争』な私にとっては、オーソドックス。
カラー映画ならではの綺麗なカット、お洒落とジョーク、アクションがバランスいいけど、お話は普通。
場面が変わって楽しいし
ストーリーも楽しい
音楽がまた素晴らしい
Nak

Nakの感想・評価

3.6
サスペンスの勉強のため観た。
主人公だけでなく、登場人物の情報格差を作るとお客さんはハラハラドキドキするということがとてもわかりやすく勉強できた。特に映像脚本ではパクリまくれるなこれは。
とにかく情報格差を作るんだ。
味方だと思ってた女が実は敵で、けどやっぱり感情的には味方でっていう合理と非合理の葛藤のドラマもよくできてる。

でもよくできてるだけでは物足りないことも勉強できる良材。
ある男に間違えられて逃亡する話

うーん🧐
まず最初。笑
めっちゃ飲まされてなかった!?笑
僕はお酒🍶が弱いです😌
ほんまにすぐ真っ赤になって酔う.....。
なのでもし自分が今作の主人公なら
序盤のお酒を飲まされた時点で
物語は完結😱
観てて「おえぇえぇ😓」ってなった。

所々、笑けるんやけど.....
最後!!!!!!!!笑
びっくりしたわ!唐突すぎて!笑
[20151103]何故か勝手に、戦時中の欧州が舞台だと思ってたけど違った。展開が目まぐるしく変わる映画で、よく言えばハラハラが持続していて楽しいんだけど、悪く言えば展開を追いづらい面もあって、なかなか評価が難しい。平野のシーンは、緩急を付けようとしてるのは分かるけど、主人公と主観ショットの切り替え回数が多くてしつこい感じがした。最後の崖から救い上げてからのベッドシーンも、演出としては面白いけど、そこから急に終わるのでちょっと混乱した。「めまい」のラストもそんなだったけど、どうも拍子抜けする感じが否めない。
名作と名高いこの映画。

人違いから殺されそうなったロジャーが引き続きその組織から命を狙われるみたいな映画。

ストーリー展開が面白くてソフトイカレ女のケンドールが出てきてから俄然面白くなった✨

このストーリーがあるからおもろいのかって思ってた矢先に度肝を抜かれるシーンを見せられた‼️

この時代にこんなシーンを撮るなんてかなりヤバい。

本当にイカレテるのはケンドールじゃなく、ヒッチコックなのかもしれない。

黒澤明もそうだけど巨匠って呼ばれる人達はシャープな頭脳とバイオレンスな頭脳の両方を兼ね備えてやがる。

銃弾で粉々になった林檎。
鈴渚

鈴渚の感想・評価

4.0
ケイリー・グラントという俳優の個性を存分に活かしている。トリュフォーは、ヒッチコック作品におけるケイリー・グラントとジェームズ・スチュアートが交換可能なキャラクターであると述べている。しかし前者はよりユーモアが、後者はよりエモーションが強調される性格があるという指摘も同時にしており、それはこの作品からもよくわかる。
また、イギリス時代の総括である作品を『三十九夜』とするならば、本作はアメリカ時代の総括となる作品だろう。そう言えるほどヒッチコックの演出に関するセオリーが詰め込まれていた。
Southwark

Southwarkの感想・評価

4.0
おもしれぇぇー😂
ほんまに1959年の映画なんよね、普通に今公開されても全然おもろいと思う!
(そういう感性の映画ファンって少なくなってきてるんやろなぁ)
ヒッチコックは
"めまい" "サイコ" "鳥"しか観てなかったけど素晴らしい監督やね!

ケーリーグラントええねぇ。

エヴァマリーセイントの登場シーンは
全部の場面男としての憧れが強すぎた笑

ヒッチコックみたいに単純に
映画の楽しさを圧倒的実力で伝えてくれる
監督が今のハリウッドにもっと増えてくれという願望がつよくなるばかり😂

敵ボスの秘書がキリアンマーフィー的な
ええ味だしてた。笑

現代ハリウッドではタランティーノとか
スコセッシぐらいにしかこういう映画の
魅力を純粋に伝えれる監督がおらんと思う
原理主義な俺にはすごく痛快やった!
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
ヒッチコックといえばみたいな作品らしいけど
それほど感動は無かったな

でもこの時代のマットショット(手描き合成背景)は素晴らしい

OPのアニメもいいなぁ

途中の有名な畑と飛行機はようやく観れたって感じ

ラストのラシュモアも面白い

あれ?結構褒めちゃってるな笑
部分はいいんだけど間がダレるのかな?
あとミステリーサスペンスだと思うけどネタが弱くてアクション擬似スパイって感じだからかな?しかもなんかマヌケで全体的にコメディ感が…

レナードは実はゲイってのは当時だと絶対公に出来ない設定だからそれを忍ばせてるのは面白い

それと最後のトンネルに電車が入っていくのは性交のメタファーってのもどこかで聞いたな

ケーリーグラント(アーチーリーチー)って1966年に違法化されるまで12年間もLSDを医療として服用していたって面白い
この映画の撮影中はやってなかったらしいけど

スコットとの12年の共同生活によるゲイ疑惑も謎のままなんだね〜
1000

1000の感想・評価

3.9
まさしくシンディ・シャーマンがパロディするような女性表象だな