びっくりするほど久しぶりに観た。相変わらず気持ち悪くて陰鬱でグダグダで最高だった。
かつてパリの馬肉屋だった主人公が、愛しすぎる娘が男にレイプされたと勘違いして殺害。ここまでは前作「カルネ」。「カ…
「カノン」(1998)
ギャスパー・ノエ監督の「カルネ」の続編
シリアスで陰惨な雰囲気なので心して観始めると、途中からかなり馬鹿馬鹿しいことに気づく
「カルネ」よりもユーモラスな色が強い
主人公は刑…
公開当時に渋谷で鑑賞。
自分より弱いものにしか手を出せない
矮小で卑屈なクソジジイが
ぶつぶつこの世への恨み言を垂れ流しながら妄想を膨らませるけど
娘は愛していたという話。
なぜこんな話に当時感…
馬肉屋を営む偏屈なおっさんがパリにいる娘に会いに行く話
「カルネ」って映画の続編らしいです。
知らずに借りてきてしまいました😲
まぁでも楽しめました。
前半はおっさんのロードムービー的な側面が強…
編集とカメラワークがキレキレなギャスパーノエ。初期作からずっとこの感じなのね
ずっと人の嫌な面を描いてきた監督だからラスト意外だった。まあラストもちょっと気持ち悪かったけど。他者に常に嫌悪感を抱き…
ノエの作品って強烈な性描写のイメージが強くてどちらかというとテリーリチャード⭕️ンとかの少しポルノ的な部分と男性的支配欲の観点が強い作家と勝手に思い込んでいたけれど、この作品を初期に作っていたという…
>>続きを読む