スパイナル・タップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

4.3
演れば演るほど裏目に出るってほんと悲し過ぎる😹

ドラマー絶対呪われてるでしょ!
あ

あの感想・評価

-
ゲラゲラ笑った、最後までふざけ倒しててめちゃくちゃ好き

この内容でアメリカ国立フィルム登録簿に入っちゃってるのがこれまた面白い
めちゃくちゃ面白いやんけ🤣‼︎

この映画の存在は昔から知ってて「まぁ…このバンドのファンの人は面白いんやろなぁ(このバンドまったく知らんわ…)」と思ってました!恥ずかしながら!

その後フォロワーさんのレビューを読んで、モキュメンタリーなのね!と安心してDVDをレンタル。

冒頭のなんだか絶妙にダサいライブシーンとインタビューからして真面目にドキュメンタリーっぽくしようとしてるのか、ふざけてるのかよく分からない温度感が最高に面白い。

インタビューが全体的に可笑しいのよ。

オリジナルズ?
ニューオリジナルズ?
ドラマーが園芸中に死んだ?

もう少し真面目にやれよ笑。

多分だけどフィラデルフィア公園のBig Bottomって曲、フロントの3人ともベース弾いてるよね??そんなことあるかよ笑。気付きにくいボケをすな笑。

その癖自分のギターソロ中に、デヴィッドのギターの音が大きいと睨んじゃうナイジェルのリアルさ笑。アーティスティックなリードギターあるあるをリアルに入れるんじゃねぇよ笑。

そのリードギターのナイジェルを監督が単独でインタビューするとこ最高。
「サステインが凄えんだよ。メシ食って戻ってきてもまだ音がしてんだよ」
そしてツマミが11まであるマーシャル。

エルビスの前で「インド音楽」みたいだと喧嘩したあとのインド音楽風のサイケな昔の曲。芸が細かい。

昔からの親友同士だったボーカルとギターが女のせいで軋轢できちゃうとことかね、その女のクソっぷりとかね。

ジャケット発禁とかブラックアルバムとかね。

そんでまたドラマー死んでね。

わかる人にしかなわからないロック小ネタのオンパレード。とにかく温度感が常に可笑しい。なのに泣かせるナイジェルとデヴィッドの友情。Tokyo Kobe Hallの雑さよ。

古いロックが好きな人はこれずーっと楽しいので超オススメ。「スタンド・バイ・ミー」の監督がこれ撮ったってマジかよ。イカれてるわ。

エンドロールの意味のわからなさまで最高。

「さあね、勤務時間は?」
ロミオ

ロミオの感想・評価

4.0
久々に再見したけどやっぱ面白い。
流行と共にカメレオンの如く音楽性を変化させ生き延びてきた架空のロックバンド、スパイナルタップの米国ツアー裏側を描いたモキュメンタリーで笑いどころがハマりまくってしんどかった。
ステージに辿り着けない事件やジャケット事件をはじめ全体的に仕込まれてるネタのセンスは良いと思う。
良い話っぽくまとまってるのもしんどい。
ありそうでなかった感じのすごく楽しい映画。
監督は後にスタンドバイミーやミザリーを撮ったロブライナー。
彼のフィルモグラフィーの中でも今作がダントツで好きだ。
arch

archの感想・評価

3.0
虚構と現実、そのど真ん中を直球で進むロックバンド「スパイナルタップ」。音楽ドキュメンタリーへの皮肉、モキュメンタリーの中に光る真実。映画の持つ虚実の曖昧さをコメディーと下品さを以て描いた見事な音楽映画である。
記録。
11まで上がるマーシャル。

かつてHR/HMに傾倒してた身としては当然本作の存在は知ってたけど、ロブ・ライナー(『スタンド・バイ・ミー』)の監督デビュー作だったとは…

アメリカ国立フィルム登録簿にも登録されている由緒ある作品…なんだけど、これは恐らく「分かる人」が笑う作品。ヘビーメタルって何?て方が観てもあまり楽しめないと思われる。

ライナーは劇中でロックのドキュメンタリー、ロキュメンタリーなんて言っちゃってるけどモキュメンタリーですよ。マジっぽいって思うのも束の間、大分ふざけてるのがすぐ分かる。

まぁ架空とはいえスパイナル・タップの面々は実際プレイもできるしアルバムをリリースしたりもしてる。騙された観客が大勢いたというのも納得だ。

基本的にはとステレオタイプなイメージとあるあるエピソードを盛ってネタっぽく煮込んだような味わい。

ドラマーは死にすぎだし、性的なアルバムのアートワークネタなんてのもクスッてなるけど、それは僕が分かってるからであって、知らない人は笑うポイントに迷うだろう。

ちなみにメタリカのメンバー曰く、「METALLICA」(通称ブラックアルバム)はスパイナル・タップの「Smell The Glove」のオマージュだそう。へー。
NICE

NICEの感想・評価

4.2
史上最高のモキュメンタリー映画🎸

愛のあるロックバンドの風刺、ユーモア。個人的に『スタンド・バイ・ミー』と並ぶくらい好きなロブ・ライナー監督作。

ただのアホなパロディ映画ではなく、非常にクオリティが高い。好きじゃないと作れない映画。小ネタが無限にあって何度観ても楽しい。

洒落くさったグランジとかも良いけど、アホな80sハードロック、メタルの方が楽しいよねやっぱり。

スパイナル・タップ本当に存在するんじゃないか?…と思ってしまう完成度。

ジョン・ボーナムの死をイジるな😂
襟

襟の感想・評価

3.6

ロックバンドあるあるを存分に詰め込んでてめちゃくちゃ面白かった!
マーシ

マーシの感想・評価

3.0
バンドあるあるが詰め込まれてて
バンド愛を感じていい。
全編爆笑というよりかは、バンドあるあるシュールギャグって感じ。
なぜか、ほんのりよかった…と胸を撫で下ろすシーンもある。
金曜の夜にビール飲みながらボーッと見るにはちょうどいい映画
近所のレンタル屋さんの旧作100円で借りるのがおすすめすね。
2500

2500の感想・評価

-
ロック"あるあるある〜"のフルコース?
面白かった愛らしかったナイスコメディ
海外の予告編見たら実在すると思える^ ^
>|

似ている作品