スパイナル・タップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

見終わってからなんだかジワジワきてる、スルメ映画の予感。
80年代を舞台にした最近作られたモキュメンタリーだと思ってたらって本国公開が84年の作品でビックリしました。どうりで当時のビジュアルの再現度高いなと思った……
すごいインパクトがあったわけじゃないけど、また見ようかなって思える作品でした
marco

marcoの感想・評価

3.6
架空バンドのドキュメンタリーだけど、マジでこんなバンドいそうみたいなあるあるネタが面白い。フェイクって知らなかったら普通に騙されそう
ツマミが11まであるくだり好き
NATSUKOTAN

NATSUKOTANの感想・評価

2.8
クスッとくる事はあったにはあったけど最後まで居心地悪く、合わない映画だった。
バンドの映画なのに音楽が好きになれなかったのが最大の原因かな。

そしていつも大好きな立川シネマシティ極音の音が耳障りに感じた。
m子

m子の感想・評価

3.8
これボヘミアンラプソディとジャンルは同じ ボケボケで可愛い〜んだけど爆笑というほどでもなかったのでずっとクククという感じだった(笑) ナイジェルが本当にお馬鹿な人が喋ってる喋り方でリアルだった ボリューム11 モッハ G.S.M(Gimme Some Money)ストーンヘンジ18インチ 神戸ホール ほんとに超くだらないけどま〜観てよかったよ(笑)
34年前の作品が今になって日本初上陸なんて凄い事です☺️
それだけ、日本にスパイナル・タップ信者が数多くいるのだなと思わされました‼️

内容としては、アルバム発売の為の全米ツアーに、映画監督のマーティが密着取材の形で進行。

何故か?ドラムスだけ謎の死を遂げるスパイナル・タップ(笑)
それでも、ライブシーンは十分堪能出来る激烈パフォーマンスでしたし、ベースだけケースから登場出来ないアクシデントも笑わせてもらいました😆

やはり、バンドの破滅の原因は音楽に関係のない女なんだな…とつくづく思わされたり。

日本のお陰でバンドが崩壊しなかった事だけは誇りに思います😤

てか… 東京の神戸ホールって何処なの?🤣
耕平

耕平の感想・評価

4.0
1984年時点ですでにPCやフェミニズムがネタになっているのがわかる。商業ハードロック、ヘビーメタルが白人男性のためのものであるという自嘲もある。お下劣に見えて、徹頭徹尾インテリジェンスな映画。いや、おもしろい!
隼人

隼人の感想・評価

3.3
スパイナルタップか〜懐かしいな〜。一時期すっごいファンで東京の神戸ドーム公演も観に行ったわ〜
kit

kitの感想・評価

3.0
60年代にデビューし、イギリスに大旋風を巻き起こした伝説のロックバンド「スパイナル・タップ」‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
彼らの全米ツアーを追ったドキュメンタリー、nonnon☝️モキュメンタリー、否、『ロキュメンタリー』が本国公開から30年以上の時を超えついに日本公開‼︎‼︎‼︎

😑

嘘バンドの嘘ドキュメンタリーなんだから、もうちょっと破茶滅茶出来たよね。
案外地味だった、所々は笑ったけど

PS:「東京:神戸ドーム」てどこ?🤣

以上!☠️💀☠️
架空のバンド「スパイナル・タップ」のモキュメンタリー。
謎の死を遂げる歴代ドラマー、ステージ裏での迷子、ストーンヘンジなどなど、めちゃくちゃ面白かったし、ラストでちょっとグッときた。


(ジャンルは違うけどThe Rutlesの「4人もアイドル」も、DVD上映で良いからスクリーンで観たいな)
ロブ・ライナー監督が描く「ロキュメンタリー(ロック+ドキュメンタリー)映画」であるが、架空のロックバンドのロキュメンタリーと知ってビックリ。本当に映像がリアルで、そのバンドがそこに居る感が凄い!

1960年代にデビューしたイギリスのロックバンド“スパイナル・タップ”がニューアルバムを引っさげて全米ツアーを行う。以前は、ビートルズ風スタイルだったこともあるバンドが、現在ではヘビメタバンド。ジャケット猥褻問題、ジャパンツアーも行ったりするリアルさ。ジャパンツアーではジャイアンツ・ユニフォームまで来ている(笑)
本当にこんなバンドいそうである。

自分も学生時代は、髪は肩まで伸ばしてジミー・ペイジ風のパーマもかけて、黒のパンツ&革ジャン着て、ヘビメタバンドしていたので、懐かしい…。
自分は、ギター担当で、リッチー・ブラックモア、高崎晃が好きでコピーしていた。また、レッド・ツェッペリンもずっと聴いていて、数年前にギター買う時にはZEP海賊盤ばかり聴いていた影響もあり、ギブソン・レスポールを購入。
ブラックモアズ・レインボーは初来日から1984年来日公演まで欠かさず観に行き、ラウドネスもデビュー時からコンサート通いで『TOKYO LIVE(初ライヴ・ソフト)』には小生も観客として映っている。

話がそれたが、ヘビメタバンドを描いたこの映画も割と面白かった。
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