追悼。昨年12月に伝えられたロブ・ライナー監督の訃報を受けての回想レビュー。
ロックバンドの“モキュメンタリー風”コメディ。音楽映画好きとしては、カルト的な人気のあるロブ・ライナー初期のこの作品は…
やっと観た。・・やっと観たのだが、ロブライナーの追悼ともなってしまった。これは偶然なのだがそういうものだ。虫の知らせってあるからね
実際これをみるとロブライナーの非凡さがわかる。無論この脚本を手が…
架空のロックバンドのツアーを描いたコメディー/ロック・モキュメンタリー。ロブ・ライナー監督のデビュー作だそうです。
ビートルズ、AC/DC他、色んなロックミュージシャンをパロディーにしてるのはわか…
ROCKュメンタリー!
イギリスの田舎侍バンドがいよいよアメリカ大陸に進出(できるかもしれない)。
その密着に乗り出す、尤もらしい顔をした黒髭面ディレクターが、尤もらしく冒頭登場し、尤もらしい講釈を…
笑うまではいかない口角が上がる程度の小ボケの連続。モキュメンタリーというよりはフルハウスとかそっち系のコントのよう。
ドキュメンタリー色が強ければシュールが引き立ってまだ楽しめたけど、パイオニアだか…
なんと2026年はまさかの続編が公開されるという。(なんと実に42年ぶり)
そしてこれがロブ・ライナー監督の遺作となってしまった。(つい先頃ロブ・ライナーは自宅浴室で夫妻共に他殺体として発見された。…
改めて。モキュメンタリーの代表作だったり、up to elevenという慣用表現を生み出したりと文化的な意義もデカい重要作。各種サブスクにないの勿体ない。ドラマー役のリック・パーネルは実際にも優れた…
>>続きを読む1984年 アメリカ🇺🇸
ロブ・ライナー監督のニュースにかなり打ちのめされています
突然の訃報、というだけでなくその死因にショックをうけました
御年78歳、まだまだ作品を残して行けたと思うのに
そ…
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