突撃に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『突撃』に投稿された感想・評価

4.0
最後の将軍のくだりにやけた
戦争は冷笑していったほうがいいね
メディアとか政治家からの圧が!←うお
4.0

20261012 突撃
1957年アメリカ映画 
スタンリーキューブリック監督脚本
カークダグラス ラルフミーカー
1914年独仏戦争 西部戦線 無謀な命令
進軍しない 自軍に砲弾 指示を書面で
将…

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vivo
4.0

前線で命を懸けて戦う兵士たちが、ただでさえ不条理に利用されているうえに、それを上回る不条理によって屈辱まで味わわされる様に、心が痛んだ。前半の苛烈な前線描写が印象的だが、そこからがらりと裁判劇へと移…

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錦鯉
3.7

もはやこれもコメディ
今の感覚だと信じられない理屈で処刑される。
上からの無茶な命令を遂行できなかったせいで、責任のない3人の兵士に罪(敵前で臆病だった罪)を着させられ、ろくに裁判もされず、政治家、…

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茂記
4.0

ジョージ・マクレディさん扮する将軍(右顔面の傷跡は特殊メイクと思いきや、実際に若い頃に自動車事故で重傷を負った名残りだそう)が、敵国ドイツの通称、あり塚を攻撃するため突撃指令を出すが、返り討ちに遭い…

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反戦映画であるスタンリー・キューブリックの初期作。

カメラワークと演出。
戦争が命の価値に与える影響。

シリアスなテーマ性だが、そこまで重さを感じさせないのも、脚本と演技がそうさせるのかもしれない。
塹壕のなかを大佐が鬼気迫る顔で闊歩するところのロングカットに感動した。

このレビューはネタバレを含みます

本作もスタンリー・キューブリック特有の2部構成で1部は蟻塚での無謀な突撃、2部は蟻塚での突撃失敗の責任の所在を巡った裁判。
1部の蟻塚での突撃シーンの長回しはなかなかに迫力があってよかった!

そし…

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キューブリックの戦争映画。
フルメタル・ジャケットの原点的なやつ。
結構面白かった。
ハンフリー・コッブ原作を、キューブリック、ジム・トンプスン、カルダー・ウィリンガムが脚色、キューブリックが監督した、突撃命令に従わなかった顛末。塹壕でのカメラの動きが凄い。

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