★1998年に続き2回目の鑑賞★
銃弾飛び交う現場で命を懸けて戦う兵士と、政治的処遇のために戦争をただのゲームとして考える、戦線後方で指揮を執る高官という対比構図はよくあるものだが、本作ではそれ…
・・・絶句💧
57年作品でたった87分と思って舐めてた🐱 観終わったあとの感情は複雑。
特に後半からラストまでの展開は、どう表現したらいいのか分からない気持ちになる💬
前半の突撃シーンも見入っ…
短い映画だけど、重い。戦争というより、軍隊という組織の理不尽さを痛感するんだけど、生死がかかってないだけで、こういうことって普通の会社でも日常茶飯事だよなー。逆に言えば、生死がかかってる点を除けば、…
>>続きを読む実は見てたキューブリック。中学の頃『博士の異常な愛情』と一緒に借りて、鬱すぎて凹んだ記憶。軍法会議シーンの空間表現だけ鮮明に覚えている。抵抗心も消え失せるような神聖さというか、冥界に裁判があったらこ…
>>続きを読む邦題は『突撃』
原題は『Path of GROWLY』
ふたつが対になり、前半後半の2部構成として上手く引き立てあっている。
時勢柄か、国旗損壊罪が非常に印象的であった。果たして、このシーンを見…
戦争が舞台ではあるが、組織の理不尽さや無能な幹部と現場の乖離など、現代のビジネスシーンにも通じるあるあるが描かれている。
極限下で問われるのは組織の論理か、人としての尊厳か。保身に走る上層部と、敵…