突撃に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『突撃』に投稿された感想・評価

TP
3.8

★1998年に続き2回目の鑑賞★

 銃弾飛び交う現場で命を懸けて戦う兵士と、政治的処遇のために戦争をただのゲームとして考える、戦線後方で指揮を執る高官という対比構図はよくあるものだが、本作ではそれ…

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戦争映画の中でno.1
人間の汚い部分が全て描かれている。

・・・絶句💧
57年作品でたった87分と思って舐めてた🐱 観終わったあとの感情は複雑。
特に後半からラストまでの展開は、どう表現したらいいのか分からない気持ちになる💬

前半の突撃シーンも見入っ…

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すっげえまっすぐな作品だった。現代にも通ずる不条理なことに対する抵抗がかかれていた。

このレビューはネタバレを含みます

組織の腐敗とか軍人の合理性とか戦争の醜さとか人間の美しさとか理想主義への批判とか人権尊重とか、、、見て良かった。
Zurich
3.5

短い映画だけど、重い。戦争というより、軍隊という組織の理不尽さを痛感するんだけど、生死がかかってないだけで、こういうことって普通の会社でも日常茶飯事だよなー。逆に言えば、生死がかかってる点を除けば、…

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Momomo
3.9
…後々記載…

<<「突撃」「最前線」を凌ぐ戦争巨弾!汚辱と裏切り、血みどろの軍人の栄光への道を暴く!!>>

愛国心は、悪党の最後の口実だと…
3.8

実は見てたキューブリック。中学の頃『博士の異常な愛情』と一緒に借りて、鬱すぎて凹んだ記憶。軍法会議シーンの空間表現だけ鮮明に覚えている。抵抗心も消え失せるような神聖さというか、冥界に裁判があったらこ…

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3.5

邦題は『突撃』
原題は『Path of GROWLY』

ふたつが対になり、前半後半の2部構成として上手く引き立てあっている。

時勢柄か、国旗損壊罪が非常に印象的であった。果たして、このシーンを見…

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BOCCE
3.8

戦争が舞台ではあるが、組織の理不尽さや無能な幹部と現場の乖離など、現代のビジネスシーンにも通じるあるあるが描かれている。

極限下で問われるのは組織の論理か、人としての尊厳か。保身に走る上層部と、敵…

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